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初めてのコミケ体験記(半年前)

冬のコミケが始まったそうですね。ここであえて、半年前の夏コミに行った話をしましょう。
行った理由はいろいろあるけど、一度自分の目でコミケを見てみたかったというのと、広島紙屋町でのボカロCDの取り扱いが悪くなったというのがあります。マイナーな新譜がほとんど入らなくなってしまい、通販も良いけど直接見に行くのもアリでは?という。

まあ本当に素人だったのでカタログ不要なのを知らずにカタログ買ったりしましたが、サークルカッと一覧を眺めてるだけでも楽しいし、参加者へのアドバイスもまったく適切でした。実際に行ってみて「やっぱ公式の情報は正しいのだなー」と。
カタログは超重いので会場に持っては行かないけど参加者、特に初心者は買ったほうがいいと思った。

コミケはサバイバルだ!的な話がそこら中にありますが、アドバイス通り昼過ぎから会場入りしたのでそういうシビアな感じはまったくなかったです。
人間の流れも整理されてて、人はとても多いけど流れは滞らず。整理ノウハウすげえなと思ったり。
ただ私は音楽とゲームジャンルしか歩かなかったので、企業ブース方面や東方Project方面に行ったりしたらどうなってたか分かりません。

会場の雰囲気はまさに「即売会」。とっても大規模な。
よくネットで見かけるワイドショー的なネタよりも、 同人誌@コミケットから、雑誌の未来が見えてくる!? の中段あたりの描写がコミケの印象をいちばん的確に表してました。
壁サークルとか、コスプレとか、売り手との交流とか、クオリティの玉石混淆ぶりとか。伝聞でしか知らなかったものも百聞は一見に如かず。行けば分かる、というやつ。
クオリティだけで測れば多少のマイナスはあるかもしれない、だけど小さな机の上に並べてあるそれは「そこにしかないもの」。お宝とはそういうものであり、それを訪ね歩く楽しさは唯一無二のもの。
売り手との会話、たとえば目当てのボカロPのスペースに行くとP自身が座っていて、「聞いてますよー!」などと言葉を交わすのも楽しかったです。「ありがとうございます!」とか言われると「いやありがとうと言いたいのはこっちです!」と心の中で思ったり。

…というわけで、実際に行ってみると印象が大きく変わりました。多くの人がコミケを特別視する理由も分かった気がします。やっぱり体験してみないと分からんことはあるものでした。
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デンソーのイリジウムタフが1万km持たなかった

前回の車検のとき、デンソーのイリジウムタフを入れてみた。「10万km持ちます!」という宣伝文句がついてたやつ。
んで、この前の定期点検で「スパークプラグがかなり消耗してますねえ〜」と言われた。
ハハハ冗談でしょう、まだ1万kmも走ってないっすよ? …と思って覗いてみたら、消耗してやがる! 3番気筒のプラグなんぞ電極がほぼ残ってない!

うんまあ、10万km持つとはさすがに思ってなかったけど、標準品の倍ぐらいは持ってもいいんじゃない? これだと寿命が長いどころか通常イリジウムプラグと全然変わらない。

というわけで今回はデンソーやめてNGKのイリジウムプラグを入れてみました。なんとなく出足が良くなったような気がします。
最近の車はプラグがかなり取り外しにくいらしいけど、私の愛車は素人でも簡単に外せる位置にあるのでササッと交換できて楽です。バイクもこのぐらいプラグ交換楽ならいいのに。

マクドナルドがレジからメニュー表を無くしたらしい

マクドナルドがレジからメニュー表を無くしたらしい、レジのテーブルに貼ってある一覧表のことだろう。
客単価を上げるためとか、視覚障害者には買いづらいとかいろんな考察が出てます。

…んで、わたしが行く飲食店の形態を思い出してみると、そもそもレジにメニュー表がある店が少ない。
・うどん屋 = 上の方にメニュー表が飾ってある。並んでいる間に決めておいて、注文してうどんを受け取ったのち清算。
・ファミレスやラーメン屋 = 席に座ってからメニュー表を見て、店員を呼んで注文。食べたあとで清算。
・屋台 = 屋根?からメニューを書いた短冊がぶら下がってる。買うものを決めてから屋台に近づいて注文、清算、受け取り。
・食券方式 = 食券を取りあえず買う。券売機の前で決めたり、そこに至るまでに決めておく。そのあと券を渡して受け取り、席へ移動。
レジにメニュー表があるというと…ファストフード、スターバックス、映画館の売店など。どれも舶来文化なのは偶然だろうか。

ファストフードは特に、普通の食堂なんかと比べると、
・写真が付いてないとどんな食べ物か分からない!
・セットメニューも複雑でどれ頼んでいいのか悩む!
・商品バリエーションが多くてしかも横文字だらけなのでスムーズに注文できない!
というボトルネックが強烈である。(あくまで個人的な感想です)
つまりメニューを決める・注文するところで必ず時間を取られるから、レジにメニュー表があればもちろんレジで流れが滞るだろう、と。
かといってうどん屋や屋台のような表示にするにはメニュー構成が複雑すぎるしお洒落感も落ちるし…上手い解決方法を思いつかない。

はた迷惑なサマータイム

節電の夏ということらしく、近くのとある大企業がサマータイムを導入した。
うちはその大企業と始業時間をずらしていたんだけど、サマータイムのせいでそれが一緒の時間になった。
結果…通勤路が、朝から大渋滞。
うちだけじゃない、小学校の登校時間、病院の始業時間とも一致してしまったのだ。
交差点、右折場所、裏道、すべての経路が渋滞するようになり、通勤時間がほぼ倍に…

東京にある本社と時間を合わせたい、その判断はわかるのだが、周辺の企業などが通勤時間をずらしている意味が無くなり大渋滞が発生、エコもへったくれもない状況になってしまった。
もうホント、今すぐサマータイムをやめてくださいマジで。

さっき見た夢の話


私は会議に出席するということで、カバンと相手に渡すお土産をぶら下げ、会議室に入った。
会議はすぐに終了し、そのまま別室に移動して食事が始まった。畳にあぐらをかいて皆が飲み食いする、和気あいあいとした雰囲気だった。
そこでの話だと、いま韓国で大変なことになってて、ウチの知り合いが対抗勢力と交戦状態になってるらしかった。「こりゃ、総出で助けにいかないといかんか!」みたいな流れだった。
食事が終わり解散となった。建物の外に出るにはさっきの会議室を抜けないといけない。会議室に入ると、一人だけ椅子にだらりと座っている奴がいる。だれだ?
近づいて顔を確認する。左の頬が紫色になり、髪は白髪まじりのくたびれたオッサンだった。しかし、どこかで見た顔だ?
……自分だった。
これはいったい? 私はここに立っている。でも目の前で、私が椅子でノビており、その顔には生気がない。
唐突に理解した。私は死んだんだ!
頬にある紫色のアザ、あれが原因だろうか?
いやそんなことはどうでもいい、「自分が死んでいる」ことを自覚してしまったことがいまは問題だ!
自覚した瞬間から、全身が総毛立ち知覚があやふやになる。ヤバい、ここでしっかりしないと私が消える!
せっかく幽霊になれたんだ、このまま消えたら洒落にならん。
精神を落ち着け、自分の体を認識しようとする。手、足、体… おお、なんとか存在が安定した。成仏せずに済んだらしい。
落ち着いたので改めて私の死体を見ていると、あまりのオッサンぶりにがっかりする。オッサン顔、オッサン髪、オッサンの体型etc。
まてまて。見た目が冴えないのは死んでるからだよ!死後の腐敗とか弛緩とが始まってるからそう見えるだけ! 普段の私はもっとちゃんとしてる! …という結論にしておくことにする。

落ち着いて考えてみると、私が成仏しまいと踏ん張っているとき、私が二人いるように見えたはずだ。しかし、他の参加者のお咎めはいっさいなかった。
ということは、幽霊になった私の姿は誰にも見えたないことになる。生者とのコミュニケーションがとれないといろいろ困ったことになるなあ。
建物から出ると、人混みの中に会社の先輩がいるのを見つけた。とりあえず声をかけてみる。
「○○さーん!」そして振り向く先輩。おお、声は聞こえるらしい!
近づいて話しかけるが、今度は声が聞こえていないようで、先輩は怪訝な顔をしたあと、その場を立ち去ろうとする。
あわてて大声で呼び止めるが、やはり声が届かないらしく、そのまま去ってしまった。
なぜだ? 私が立ち尽くしていると、見知らぬ通行人がジェスチャーで「逆、逆」と教えてくれた。
ああもしかしたら、幽霊が生者に話しかけると、「大きい声は小さく聞こえ、小さい声は大きく聞こえる」ということか?

通りを歩くと、会社の人たちが固まって歩いているのを見つけた。今度は小声で話しかけると成功した! 私の読みは当たっていたようだ。
とりあえず、会議室でだらしない死体を放置する羽目になったことと、いま関わっている案件が丸投げの形になってしまうことを詫びておいた。
相手は「まあしょうがない、そういうこともあるよ」と慰めてくれた。
まだ手からぶら下げていたカバンとお土産を渡そうと思ったが、これは幽霊になった時に私と同化してしまったらしく、渡すことができなかった。
よし、これで会社方面の始末はOKだ。

これからどうしようか?
電車に乗ってどこか旅行にでもいこうか? しかし、この死んだ土地をいきなり離れると存在が不安定になるかもしれないと思い直し、鉄道の沿線沿いをあてもなく歩いていく。
そういえば、小声で話した方が生者に聞こえやすいというのを教えてくれたあの人も、幽霊だったんだろうか。
幽霊同士なら姿が見えるのかもしれない。いやもしかしたら、姿がはっきり見える幽霊、という種類もいるのかも…
民家の隣を通った時、ふと窓のところに目をやると、気持ち悪い顔がこっちをにらんでいる!
うおっ! びっくりして飛び退くと、その顔は窓を離れて家の奥へ消えていった。幽霊ではなく生者だったようだ。
くっ、幽霊が生者に脅かされるようじゃダメすぎる!


…ここで目が覚めました。

暮れの散財

本屋によったら創元社 知のカタログフェアなんてのをやってた。宝石を並べたかのような輝き!
眺めていると「錬金術」というタイトルの本が目についた。ほほうこれは…と思って手に取ると、「監修 種村季弘」の文字が!
そして、ジョルジュ・ジャンの「文字の歴史」と「錬金術」を持ってレジに並ぶ私がいた。

風邪ひいた…

この二日間、風邪で倒れてた。
出張のあと間髪入れずに泊まりで遊び…は良くなかった。高原だったので気温が低かったのも一因だろうなあ。油断したよ…


風邪でダウン

金曜日の時点ですでにヤバく、日曜日の屋外作業と雪でまた悪化、月曜日は会社でふらふら。ついにダウン。
咳は出ないが頭痛と熱がキツかった。

衝動買いしたマンガ「○本の住人」を読んだ。この二次元的エログロナンセンスぶりは"ネコにテルミン"の人では?と思ったらやはりそうだった。

広島現代美術館の「造形集団海洋堂の軌跡」を見に行った

フィギュア大好き!という訳でもないけど、こういう展示は地方じゃなかなか見られないので行ってみた。
海洋堂といえばクオリティと低価格の両立だけど、秘密は塗装行程にあった。
塗装工程は非常に細かく分かれていて、作業者一人につき一部分しか塗装しない。これは確かに大量生産の基礎なんだけど、その細分化が半端ではない。例として挙っていた恐竜(300円ぐらいの食玩だろう)ですら60工程。これが高品質の秘密かと感心した。

バリエーションの豊富さにも驚かされる。
動物、妖怪、日本鎧、エジプト宝物、戦闘機、怪獣、2Dキャラクター、アニメロボット、特撮ヒーロー、恐竜、ポケモン、ムーミン、アルフォンス・ミュシャ…
特にアルフォンス・ミュシャを立体化しようとするのが凄い。もう単純に「これを立体化したい!」って感じでやったんだろう。

移行を開始しました…

大きめの写真が投稿できるブログを使ってみたくなったので、fc2を試してみることにしました。 いまいち勝手がつかめない…
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ああ、沖縄に行きたい…

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