スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コイン洗車場でバイクを洗車する

手作業によるバイクの洗車が辛くなってきたので、近くのコイン洗車場を利用してみた。

コイン洗車場での高圧放水は汚れを落としやすいけど、バイクの場合は気をつける点が多々ある。
・基本的に距離をとって放水する。至近距離、長時間同じ箇所への放水はNG
・ラジエーターへの放水はNG。フィンが潰れる恐れあり
・油分を含む箇所への放水はNG。チェーン、クラッチワイヤー&アクセルワイヤー露出部分など
・エンジンヘッド部への放水はNG
・バイクの腰より上への放水はNG。シート部とシート直下、サイドカバー部、タンクやメータ部など
・フロントサスやリアサスも直撃を避ける。離れた箇所からサッと当てる程度で。

こうして書いてみるとNGな箇所だらけで、そうでない部分でもさっと当てる程度にしておいたほうが後悔が少ない。
その後はホイールについた汚れを手作業で拭き取るんだけど、あのホイールクリーナーとやらの汚れの落ちなさはなんなんでしょうね。今までいろんな商品を試してみたけどビックリするぐらい汚れが落ちない。
経験では、ホイールについたブレーキパッドダストやチェーンオイルの跳ねなどは、ホイールクリーナーよりもクレ5-56の方がよく落ちる。

…なんというか、放水洗車はホースリールを買って水道水を使ったほうが精神的に楽な気がしてきた。でも家の近くに水を流していい場所が無いという…
スポンサーサイト

ヤマハ MT-07 乗ってみたので感想を

箇条書きで。普段は600ccマルチに乗ってる者からの感想。

・実際の数値以上に車体が小さく感じる。250ccのバイクより一回り大きい程度という印象。
・ハンドルと着座位置がとても近く、オフ車のような感覚。タンクはけっこう横に広いけどMT-09ほどではない。ニーグリップする箇所は細くなってる。
・足着き性は輸出仕様車の標準レベル。身長170cm(胴長短足)でつま先だけ届く。ただ車体が軽いので不安定な感じはしない。
・とにかく車重が軽いので楽に乗れる。降りた状態での取り回し、またがった状態でのバック、極低速での方向転換などが気楽にやれる。重量部分をエンジン周りに徹底的に集めている効果も出てるのだろう。ショートマフラー万歳。
・カウルやヘッドライトカバーなど、前方の視界を妨げるものが何にもないので開放感はかなりのもの。ただし高速走行はもろに風を食らう。ワイズギアのワイドスクリーンを付けると上半身(首から下)に風が当たらなくなるので快適になるけど、開放感は落ちる。
・後輪タイヤがワイドなせいか倒し込みは思ったほどクイックではない。TW200っぽいというか。直四よりは確実に軽いので気にならないけど、ワンサイズ細身のタイヤに換えるのもアリかもしれない。実際やるとクイックになりすぎるかな?
・後輪サスのイニシャル調整によってフィーリングが大きく変わる。イニシャルだけでここまで変わるバイクは珍しいと思う。乗り手の体重にもよるけど、ノーマルより一段硬くするだけで後輪の挙動が驚くほど安定する。
・エンジンは完全に中速重視。低回転でもまったくギクシャクせず、3速固定で30〜100km/hまでカバー余裕。田舎によくある狭いコーナーなども深く考えずに曲がれる。
・中速重視なのに100km/hからでも抵抗なく加速する680ccパラツイン。高速道路での追い越しもスムーズに行なえる。アクセルを開けただけ加速するクロスプレーンの言葉に偽りなし。
・インジェクションだけどドンツキはあまりない、と思う。2000rpm以下でもエンジン回転が滑らか。でもノック音はするので3000rpm以上にしたくなる。
・バランサーが入っているので排気音の割に振動は少ない。マルチに比べると音が太いのでドコドコ感はけっこうある。
・ヤマハお得意の三軸デルタ配置なのでクラッチがリンク式なんだけど、クラッチペダルの動きが以前のバイクに比べて良くなっていて、小気味よくカチカチと入る。リンクが長いせいかも?
・前輪ブレーキの初期制動がふわっとしたタッチで、そのせいかノーズダイブが殆どない。なのにブレーキはちゃんと利くので素晴らしい。
・後輪サスペンションがよく動いて減衰も的確。高い速度でギャップに乗った時などはジャンプしたんじゃないかと思うぐらいサスが動くのに、次の瞬間にはピタッと収まっている。路面の状態が分かりやすく、しかも車体が不安定にならない。素晴らしい。
・多機能デジタルパネルはギアポジション表示、ダブルトリップメーター、燃費表示とマジで多機能。エコな運転をするとECO表示が点灯する和み機能付き。
・燃費は普通に乗って 22km/L ぐらいだった。600ccマルチとほぼ同じ燃費。まだ慣らしなので回転数を上げる走りにしたらもう少し悪くなるかもしれない。タンク容量が小さめなので、航続距離はリザーブなしで200〜230km強といったところ。

・ウインカースイッチとホーンスイッチが近く、慣れていないとホーンスイッチが指に引っかかる。もうちょっと離れた位置のほうがよかった。
・タンデムグリップがないといろいろ不便ではある。二人乗りシートからいちおうバンド四つを引き出せるようにはなってるけど。シートレール付けたい。
・いわゆるフェンダーレス構造で、雨の日の泥跳ねがどのぐらいひどいのか今から怖い。後部ナンバープレート部はスカスカなデザインなので特に。
・ナンバープレートが振動するので長期間乗るとたぶんSR400みたいにナンバープレートが割れると思う。
・チェーンオイルが後輪タイヤの側面にまで飛び散る。チェーンカバーが小さいせいか? それともワイドタイヤだから?
・足下はかなり熱いので厚手の長ズボンに長めの靴下を履きたい。足首周りの肌が露出していると冗談抜きに火傷する。エンジンの右側はギヤケースが出っ張っているので特に熱い。


MT-09がぶん回し系(らしい、乗ったことないw)なのに比べて、MT-07は気軽に乗れる軽量パラツインという感じ。
でも680ccなので非力なバイクではない。アクセルを開けただけ加速するポテンシャルがある。
軽くて乗りやすくてパワーもある、これはけっこう理想的なんじゃない?

バイクの倒し込みに答えが出たかも

先日は暖かかったので、バイクで近くの山に行きました。
最近悩んでいたのが右へのコーナリング。バイクがスムーズに寝てくれない。
目線を右にやるよう意識したり、イン側ステップへの加重を意識してやるようにしたり。しかし全然ダメ。体が変によじれてる感覚すら出てきてしまう。
コーナーごとにああじゃないこうじゃないと考えてるけどうまくいかない。というかモノ考えてる時点で負けである。山のクネクネ道なんてもちろんダメダメで、まあ景色は良かったしすぐに良くなるもんでもなし…と諦めて家路につく。

帰り道のややタイトなカーブで深く考えずに右コーナリング…
あれ、今ものすごくバイクが曲がったぞ?
その感覚を忘れないうちにもう一度コーナリング。曲がる。綺麗に曲がる。
突然、自分のおかしかったところに気がついた。私はイン側ステップへの加重を意識しすぎてて、アウト側の足を突っ張ったままだったのだ。
バイクを寝かすときは力を入れるという考えに囚われていたけど、それは間違いだった。
寝かすときは「入れていた力を抜く」んだ! 曲がるときこそ力を抜く!
rightlean

突然にやり方が分かると、人生が少し楽しくなる。

真冬のツーリング

真冬。
日中でも気温が一桁のままという日にロングツーリングをやる奴は、只のバカです。
山陽道を走っているうちはまだ良かった。
しかし、中国道に入ると気温が一気に下がり嫌な予感がする。
案の定、トンネル越えたら雪景色。
道に雪が残ってたら一巻の終わりなのでビクビク走る。
走ってると寒い。休憩しても寒い。顔や指先が刺すように冷たい。
疲れると只でさえしょぼいコーナリングがますますヤバくなる。

やはりこの時期、中国山地にツーリングにいくのは無謀だった。
でもバイク乗ると楽しいから困る。来週は南の方にしよう…とか。

乗用車のプラグ交換をやりました

今日は乗用車のプラグ交換をやりました。
バイクに比べると乗用車のは作業がメチャクチャ楽。ボンネットを開けるとプラグが正面にあるので、文字通り交換するだけ。
今回も10000km使ったが、やはり先端のイリジウム部分が1/3ぐらいまで減っていた。やはり7000kmぐらいで替えたほうが良さそうだ。

国内バイクメーカーはもっと本気出してほしい

これは「今日の必ずトクする一言」で読んだ話。
ヨーロッパのスキー板を日本で売ろうとした時、「西欧人の方が背が高いので、日本人が使うには板が長すぎる」ということがあった。
そこで、「スキー板は身長より少し長いのがベストです!」という根拠の無い話が広められた。
日本人にとっては適正サイズでない西欧のスキー板を、うまく日本で売ることに成功したという。

んで、バイクの話。
バイクマーケットの主戦場は西欧なので、当然ながらその設計は「西欧人の体格に合わせてある」はず。
よって、逆輸入の大型バイクはたいてい足着き性が悪い。
西欧向けの大型バイクをパワーダウンして国内販売ってパターンは以前からあるけど、ただ単にパワーダウンしただけでしかも日本人の体格に合ってないなんていう微妙な製品でやっていけると思ってるんだろうか。
そんなことだからハーレーに顧客を持っていかれるのですよ。
スポーツスターなんかはコンパクトで足着き性もいいので女性でも乗れる。
国内販売に対して本気を出せない、出そうとしない。カタログでいくらポエミーな語句を並べても、西欧向けモデルをでチューンしてるだけなのが見透かされてるんだから意味ない。
馬力自主規制がなくなるんだったら、アラインメントからレイアウトし直して、しょーもないパワーダウン無しで日本人の体格にあったバイクを本気で作ってみたらどうか!
…ああ、その答えがスクーターなのか。寒いねえ。

FZ6Sのプラグ交換をやりました

今まではバイク屋にお任せしていたバイクのプラグ交換を自力でやったが、予想した以上に面倒だったのでやり方を記録しておく。
バイクはFZ6S。

1.
4気筒のエンジン。またがった状態で見た時、各プラグコードに左から1, 2, 3, 4と番号が振ってある。
エンジン上部の隙間から手を入れてプラグを交換していくが、左側には冷却水の循環ホースが鎮座しているので手が入れられない。
よって、すべての作業は右側から行う。
一応、キルスイッチを切っておく。

2.
まず、すべてのプラグコードを外していく。もちろん、右側から順に外す。
左側にあるプラグコードほど外しにくい。1番のプラグコードは、左斜め上方向に向かって抜いていく(そこしか隙間が無い。)

3.
左側から順にプラグの取り外し・取り付けを行う。
使う工具 = 車載工具のうち、以下のもの。
14のスパナ
プラグ交換用のソケット(真ん中が振れるやつ)
端がそれぞれ楕円とスリット上になっているパイプ(スパナを回す補助に使う)
ソケットを突っ込んで、スパナで少しずつまわす。
1番のプラグは超外しにくい。
まず右側からスパナを入れて、スパナの裏表を入れ替えつつ回せるだけ回す。
次に左側にまわり、循環ホースとフレームの隙間からスパナを入れてほんの少しだけ回す。
そうしたら右側に戻り、またスパナを入れて回せるだけ回す…以下繰り返し。
次にやるときは、柄が長いスパナを用意したいところ。
1番以外のプラグは、左側にまわらなくても一応外せる。2番が厳しいがなんとかなる。
締め付けトルクは1/2回転などとマニュアルに書かれているが、並の腕力ではそんなに締められないし、締め過ぎも怖い。
1/4回転+αが限度だろう。

4.
無事にプラグを交換できたら、プラグコードを取り付けていく。
1番のプラグコードは、外したときと同様に左斜め上方向に思い切り寄せてから穴に差し込む。繰り返しになるがそこしか隙間が無いので。
プラグコードの差し込みがこれまた硬い。ガリッと言う金属音が3~4回ぐらい鳴れば入っている。これ以上入らないところまで目一杯差し込む。
プラグコード密閉用のゴムキャップをしっかりエンジンに密着させ、隙間ができないようにする。このゴムキャップは、プラグコード本体と独立して動かせる。
各プラグコードをつけ終わる度、他のプラグコードと高さが大きくずれていないかどうか確かめるのを忘れずに。

5.
エンジンをかけて、エンジン音がおかしくないか、アイドリング回転数が不自然でないかどうかを確認する。

作業を終えての感想
タンクを上げて作業する設計にしてくれた方がマシだと思った。ロングなスパナがあれば格段に楽なので探してみるか。
プラグの偏磨耗はなかった。かぶりも特に無し。

おまけ
以下の写真は、約10000km走行したプラグと新品のプラグを比較したもの。
プラグはNGKのイリジウムIX。

sparkplug_diff

先端のイリジウム部分が半分ぐらいの高さまで減っており、しかも上面が斜めに偏消耗している。
実は、この状態でもロングツーリングでは燃費がほとんど落ちない。
しかし、街乗り主体だと1割ぐらい落ち込んでいた。
今回はものの試しということで10000km使ってみたが、性能を維持するためにはメーカーの推奨通り5000kmぐらいで交換するべきだろう。エンジンにカーボンたまりそうだし。

久しぶりにバイクで遠出

久しぶりにバイクで遠出したわけですが。

1.
春秋用の防風ジャケットは明らかにもう限界だ。
内装が崩れ落ちてきてるのは分かっていたけど、閉めたファスナーが勝手に開く、防風性能が25%(当社比)程度落ちている気がする、防水性能は50%以上落ちている気がする、など。
8年ぐらいは着てたので、合成繊維のバイクウェアとしてはよく持った方かもしれない。

2.
バイクにもカーナビが欲しい。
今日は2回も道を間違えたし、地図に出ていた観光スポットに実際行ってみると、バイクどころか徒歩でも近づけない場所だった。道が…ない…!
まさか遠くから見るだけとは…柱状節理なんか、イージス艦の艦橋にあるような高倍率望遠鏡でも使わなきゃ見えないよ!
# 単なる下調べ不足です。

3.
右コーナーはだいぶ安定してきた気がする。
アウト側ばかり見ているのでそっちにバイクが行ってしまう、というのに気が付いたので、今よりも2m~4mぐらい先のラインを見るように気をつけたら、かなり良くなった。
倒し込みも、ブレーキオフorアクセルオフからイン側ステップに加重するまでに一拍空いてしまっていたので、間を空けないよう注意するとスムーズに倒し込めるようになった。

やはり、天気が悪いとテンションが下がっていけません。
ずっと曇りで、道中2回ほど雨に降られた。土砂降りじゃなかっただけマシだったけど。

これからバイクに乗ろうと思っている人へ(パクリ)

はてなブックマークで、料理入門編みたいな記事に人気が集まっていたので、書いてみた。


これからバイクに乗ろうと思っている人へ

免許
一番の難題ともいえるが…教習所に通うのが現実的か。
普通自動車免許を取得すれば、とりあえず原付を運転できる。
自動車免許は、今でもおそらく「社会人としての必須スキル」という扱いだろう。自動車免許があれば、あとからバイクの中型・大型免許を取る時に学科が免除されるので楽になる。

道具・服装

0. 任意保険
余程の事情がない限り入っておいてください。マジで。
いくら本人のスキルが高くても、事故は起きます。

1. 長袖・長ズボン
風を受けると体力を消耗するのと、コケた時の怪我を抑えるため。
生地の薄い服は風を通して寒いしバタつくのでダメ。ダウンジャケットはああみえて防風性が皆無なので冬場では役に立たない。
基本的に、熱に弱い生地を選ばないこと(特にズボン)。スクーターならまあ大丈夫だけど、普通のバイクだとエンジンなどに接触して溶ける危険性がある。
安くあげるなら、作業着なんかを売ってる店で、安くて厚手のビニールジャンパーなんかを探してみよう。
革製品は防風性はあるが防寒性はあまりなく、区分としては春-秋物なので注意。

2. ヘルメット
安全性からいうとフルフェイスヘルメット。ヤマハなどバイクメーカーが出してるヘルメットは意外と安くてお勧め。
ハーフやジェットにしたい人は目を保護するものを必ず用意すること。石などが飛んでくると危ないし、スピードを出すと眼を開けていられないため。
サングラスは保護能力が期待できないし、水中メガネのように顔に密着させないと眼に風が入るので、お勧めできない。
ゴーグルかシールド付きのヘルメットの方がよいと思う。

3. 手袋
やはりコケた時の怪我を抑えるためなのと、寒さを防ぐため。軍手など生地の薄い物はNG。
実際にコケると分かるが、手の甲を地面に擦るようにコケるパターンがわりとあるので、手の甲にガードやクッションが付いているものがいい。
革手袋はカッコいいが手入れに気を遣うのと防寒性が低いので合成繊維または合成皮革のものが無難。

4. セキュリティ製品
U字ロックなど、単体でのロック用品は複数かけておいた方がいい。
いわゆる「鍵が円筒形のもの」は、物によっては数秒で解錠されてしまう恐れがあるため避ける。
ディスクロックは持ち運びしやすいが壊されやすいのでお勧めしない。
私はイモビライザー + 複数ロック(構造物に接続)+ バイクカバー。盗難保険に入っとくかな…

5. 靴と足下
普通の靴でいいでしょう。私は普段はウォーキングシューズ、冬場はゴアテックスの入ったトレッキングシューズで乗ってます…
冬場は、足首がめちゃめちゃ寒いので足首を隠す手段を考えましょう。
私はやや長めの防寒ズボンを着てる。バイクにまたがった時に足首が隠れる程度の長さ。


書き終って思ったが、これバイク入手前に読む意味がまったくないね…
# 人間が空を飛ぶゲームやアニメは数多くあるけど、ライダーとしては「眼の保護をせずに空を飛ぶって現実じゃムリだよな…」と思ってしまうのでした。

右コーナリング 再び

上半身を残したまま右ステップへ加重するという基本姿勢が崩れていることに気がついた。
上半身が残ってないから、シートへの加重も僅かなハングオフもおかしいことになってる。
今日は気付いただけでも有意義だった。

後輪サスのイニシャルはやはり標準から一段柔らかいのがベスト。標準だとバイクが寝ない。

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。