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Perfume 「GAME」を買った
ガールズダンスポップ作らせたら中田ヤスタカの右に出る者は居ないな!
日経エンタテイメント!によると、Perfume BEST(再発版)の売上は7月第2週から急上昇している。MADとの関連で見ると、4月に+100枚ぐらいの伸びがあり、7月に+500枚以上伸びて、以降は伸び続けている、という感じ。
7月のはNHKによるCMオンエア・Perfumeプッシュ開始と同タイミングなので相乗効果かな。ネット生息者はNHKの影響力を過小評価する傾向がある。
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良い音楽はクールかつエッジでなければならない、というのは単なる限定主義だ。
Funkの神は引用を肯定していたし、Windham Hillは「80年代の奇跡」と呼ばれた。YMOの「BGM」は年月が経って始めて真の評価を受けた。
90年代に多くの音楽家がHouseに汚染され低質なエレクトロを量産したので、安易なエレクトロ引用を警戒する気持ちは分からなくもないが、「クールでエッジ」のような、時代や情況に大きく影響される価値観で音楽の善し悪しを判断することの意味は薄い。
アルバム「Re:Package」が届いた
偶然にもとらのあなで予約成功した、livetuneのRe:Packageが届いた。
やっぱ「リラホルン」と「over16bit!」がいいね! 心地良い電子音…
CD誕生25周年:おぼろげな記憶を書き留める
先日、CD初出荷から25周年を迎えたそうだ。
…
私は今から22年ほど前、「CDを作った男たち」という本を図書館で借りた。
CDの開発者自身が、デジタルサウンド技術の開発過程を詳細に書き記した本。この中で私が覚えていることは次の3つだけ。
1.
CDを開発する以前に、ソニーはPCM録音機を売り出していた。
この機器の評判はそれほどでもなかったらしいのだけど、スティービー・ワンダーはこの機器、すなわちノイズが少なくダビングしても劣化しないPCM録音の素性の良さを高く評価し、実際の音楽編集に使用した。
PCM録音機に対して芳しい評価が聞こえてこない中で、世界的ミュージシャンがこれを支持してくれたという事実は開発陣にとって大きな励みになったそうだ。スティービー・ワンダーの支持が無かったら歴史が違っていたかも?
2.
CDの直径は名指揮者カラヤンの意見が決め手になった。
カラヤンは「ベートーベンの第九を丸々収録できればよいのでは」と述べた。円盤直径12cm=74分あれば長めの第九演奏も収められるということで、最終的に直径が12cmになった。
3.
エラー訂正技術がかなりの難題だったこと。符号化の研究をしている先生に教えを請い、クロスインターリーブとリードソロモンを組み合わせた方式を採用した。これはCDを実用化するうえでの重要なブレイクスルーだった。
あと、データ解析のバイトとして名うてのハッカーを雇ったが仕事が遅く役に立たなかった、なんて話も載っていた。
なにぶん20年以上前に読んだきりなので記憶違いもあるかもしれない。地元の図書館はまだ持っているかな?
「CDの収録時間にカラヤンが絡んでいる」というのをガセネタだと考える向きもあるらしい。
# 私は初めてCDラジカセを買ってもらった時、一緒にカラヤンのCDも買ってもらった。カラヤンとCDの繋がりについて何か思うことがあったのだろう。
iTunes Storeにバンダイが参入

うは、懐かしすぎる。
目についた曲をいくつか。
STEP(魔人英雄伝ワタル)
アニメじゃない(個人的には、ガンダムというより、青春アドベンチャー)
Alfa and Omega(菅野よう子?)
トライダーG7のテーマ(俺は社長で小学生〜)
アフロ軍曹(ケロロ軍曹)
銀河漂流バイファムパックを覗いてみたけど、「never give up」がない…残念。
菅野よう子の各種サントラがiTunes Storeに登場
4月に入ってからいくつか追加されていた。今まで見逃していた…
「NHKスペシャル 中国12億人の改革開放」が痛快だ。オークションで2万円以上の値がついている希少サントラを2000円で提供。これぞ音楽配信の醍醐味!
iPodのプレイリストで勝負するという話
犬にかぶらせろ!: iPodは何を変えたのか? もしくは被差別音楽のススメより。
iTunesが共有機能を搭載したのが2003年4月、その半年後には以下の記事のような状況が生まれた。
→『iTunes』のプレイリスト共有機能で問われる音楽センス
「iPodは何を変えたのか?」にはこの手の話も載ってるのか…やっぱ買おうかな。
効果音を集めるものたち
iTunes StoreのZUNTATAアルバム登録数が着実に増えていて、現在22枚。
面白いのがその中の「パズルボブル ばらえてぃ〜」で、このアルバムの売れ筋はなぜかSE集だ。TV局の音響担当など、いわゆるプロが効果音を探し求めて彷徨っているのが想像される。


