スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ExitTunesのCDが安すぎる

ゆゆ式のオープニングテーマを買ったけど、このCD、

・オープニングとエンディングを両方収録
・イメージソングも1曲収録
・ボカロverやアレンジなど9曲収録
・DVD付き。アニメ素材を使ったPVや声優インタビューを収録
・CDもDVDもピクチャーレーベル仕様
・ライナーノートもフルカラー印刷


この内容でたった¥1300。

ExitTunesのボカロCDはオマケ付きで¥2000だったりと以前から安かった。でもそれはトラック製作にそこまで予算がかかってないからだろう…と思っていたらゆゆ式のコレも安いという。
それとも今はこのぐらいが普通なのだろうか? いやでもサイトロン1500シリーズ(古いよ)の質素な作りを考えてもこの価格でこの内容はかなりリッチでしょう。予算配分どうなってるんだこれは。
スポンサーサイト

米津玄師「diorama」のマスタリングエンジニアは腹を切って以下略





各所で絶賛されてる米津玄師「diorama」が発売されたので、さっそく買ってきました。
クロスフェードを聴いただけで分かるこの突き抜けた才能、素晴らしいです。

…このアルバムのうち、「ゴーゴー幽霊船」はiTunes Storeで先行配信されていました。
で、その音質がニコニコ動画にあるMVよりも悪かったんです。
カスタマーレビューでも「MVより音質が悪い」とはっきり指摘されています。
嫌な予感はしていました。アルバムももしかしたら…と。

その予感は現実になりました。
アルバムの方は曲がくぐもって聞こえます。ニコニコ動画のMVに比べて明らかに高音が出ていない。

gogoghost_mv
ゴーゴー幽霊船 ニコニコ動画MV

gogoghost_cd
ゴーゴー幽霊船 アルバム

この画像は、ゴーゴー幽霊船の出力をAudacityで見てみたものです。上がニコニコ動画MV、下がアルバム。
ピーク部のギザギザに注目してみましょう。アルバムの方はギザギザが殆どありません。
アルバムの方は典型的な「海苔マスタリング」です。「世間の人は音圧が高いのを好む」という理由により限界まで出力を上げられており、その結果として音がくぐもって聞こえます。

…まあね、アルバムだけ聴いていればそこまで気にはならんのですよ。
ところが、この、何から何まで米津さんが作っているアルバムのうち唯一マスタリングだけを別の方が担当していて、それは米津さん本人がupしたであろうMVよりも音質が劣っている。
この事実を考えると「マスタリングエンジニアは腹を切って以下略」という台詞も飛び出すというものです。

それはそれとして「diorama」は素晴らしいので、クロスフェードを聴いて気になったら即買いがおすすめです。

ミクパ札幌公演を観ました。そして大感謝祭について

初音ミクライブパーティ2011のDVDを購入し、良かったという評判だったミクパ札幌公演を観ました。
東京公演のときに「愛の正体を探る」を書いたんですけど、延期して内容を見直したということで、東京公演よりかなり良くなってました。

1. 映像について
ステージ上に透明ボード、空中に液晶モニタという2段構成になりました。メインは透明ボード。
ミクさんだけが居るように見える透明ボードの方が良いのはもちろんだけど、びっくりしたのは画質が東京公演と遜色ないこと。
ミクの日感謝祭やMIKUNOPOLISのような発色の悪さが全然なくて、正面からのビューだと立体感がハンパない。
会場がライブハウスでなくホールということで、透明ボードに照明が当たらないような調整が可能になったのかもしれない。
映像がそもそもグレードアップしている上にDVDはまさかのプログレッシブ収録。今までのミクさんライブでは最高の画質です。

2. 構成について
曲数を減らして、そのぶん一曲一曲をしっかり演じるスタイルになってました。メドレーが実質なくなり、メンバー紹介もラスト近くに入りました。個人的には「ただいま~」と言うのが良かった、クリプトンのVocaloidは北海道出身だしね。
前回はヒドい扱いだったRIP=RELEASEも非常に良くなってました。罪滅ぼし的なのかも。
悪いと思われた部分がほぼ一掃されて、ちゃんとした構成になっています。

…ここで前回あえて書かなかったことを…
まったく個人的な意見として、ミクパの演奏は原曲そのままに聞こえるというか、つまりライブ感が乏しいというのがありまして…
4ピーススタイルを貫いてライブ感全開の感謝祭に比べると、どうしても見劣りしてしまう。The 39sがハイレベルすぎるのだろうけれど。
札幌公演の後にあったシンガポール公演ではギターパートなどが強化されてライブ感が増していたので、次の公演ではもっと良くなるのでしょう。

SFマガジンでのインタビューによると、当初はゲームの新作発表などを織り交ぜてお祭り的に行うはずが、スケジュールの都合などでライブだけになったとのこと。
つまり、ライブに特化したストイックな感謝祭スタイルは偶然の産物であり、ミクパ東京公演のようなものが本来想定されていたイベント形式だったらしい。
そして東京公演を乗り越えて、この札幌公演。
何事も最初から完璧ということはなく、トライアンドエラーという言葉を思い出します。

そして、来年3月に最後のライブが告知されました。
個人的にはこのタイミングで最後にするのは妥当だと思いました。寂しくはあるけれど。
関係者の発言を見る限り、たぶんライブ単体では赤字で、セガからすればProject DIVAの利益を削り取ってる形になってるのだろう。
最初の感謝祭なんか、観客全員の支払い(ライブチケットおよびニコ生の有料視聴)を合計しても4000万かそこら。どう考えても黒字とは思えない。
ミクパと感謝祭の合同4公演にすれば経費を圧縮できるし、あと映画館でのパブリックビューイングやニコ生の有料視聴とビデオグラムの売り上げ……世知辛い話はこのへんにしておきましょう。
もともとは一回こっきりのライブのはずだったし。あと2回も観れるのは幸せなことです。

「ミクパ」と「39の日感謝祭」を比較して、愛の正体をつかむ

ニコ生で見ていた「ミクパ」ですが、いろんなところで言われてる通り、前年の「39の日感謝祭」に比べるといまいちだったかなー、と感じました。
今回のミクパは愛が足りないとか言われたりしてるので、両者を比較して愛の正体をつかんでみました。

1. 映像の違い
 ミクパ = 不透明スクリーンに投影? 液晶モニタかも
 39の日 = 透過スクリーンに投影
不透明にすることで、39の日で言われてた「映り込みが激しい」「光軸が合うとミクさんが光ってよく見えない」「色再現性が低い」が大幅に改善された。すべすべのふとも(ry
がしかし、ステージにデンと鎮座する巨大モニタボックスの異物感がものすごかったり、映像が鮮明だからこそ際立つミクさんの平面っぷり、投影でない? ためミクさんが常に宙に浮いてる…など、デメリットの方が上回ってしまった感じ。
こればかりはやってみないとわからないこと。結果的には透過スクリーンの方がミクさんがそこにいる感じが強く出るということが分ったので、次からはまた透過スクリーンに戻せばOKだと思う。
※ 一応書いておくと、発売されている39の日のDVDは巧く編集されていて、ミクさんが平面に見えたり宙に浮いて見えたりする映像がほとんど無くなっています。透過スクリーンでも平面はやっぱり平面です

2. ライブの構成
おそらく、ミクパで一番マズかったのがこの部分。
まず、39の日ではいろいろな部分が行き届いている。
いくつか挙げると、
 ・冒頭、ミクさんのアカペラ(開始の告知) ~ 一転してほぼボーカルレスの曲(バンド登場) ~ ワールドイズマイン(ミクさん登場、本格的に開始)というように、曲の構成によってコンサート開始を演出している
 ・39の日では中盤の楽屋トークで「ここでちょうど半分です」と言ったり、ラスト付近にミクさんが「そろそろお別れ」と言うなど、コンサートがどのへんまで進んでるかを示すアナウンスがある
 ・1回目のメドレーパートでは早着替えを組み合わせ、2回目のメドレーパートは1曲当たりの時間を長くしたりバンド紹介を組み入れたりして…と、メドレーごとの差別化を図ってる
 ・ゲストが流れを崩さずに登場する。ルカさんは中間インターバル、楽屋トークの直後に登場して人気曲を連発するパワープレイで会場のテンションを再び持ち上げる。また、ミクさんが消失を歌ってそのまま消失 ~ 炉心のサビ部分を入れた前奏につなぐ(リンちゃん登場を予感させる)というように、凝った流れでリンちゃんが登場する
 ・ゲストからミクさんへ戻すとき、必ずデュエットを経由して戻している
 ・曲の前奏にちゃんと時間を割いている。(特に2回目のメドレーパート)
 前奏をかけることで観客に「次はあの曲が来る!」と期待させ、その通りに曲がスタートするカタルシス
 ・終盤の4曲のうち、初期の曲(ストロボナイツ、サイハテ)を2曲配置している。これも終わりを示す暗黙のアナウンスとして機能している
………で、こういう工夫や配慮が、ミクパではほとんど見られない。
39の日では、こういう細かい積み重ねがコンサートの流れを創り出していたけど、ミクパではこれが無かったので「PVをただ流していただけ」みたいな感想が出てしまっている。
逆にいうと、それだけ39の日の構成は考え抜かれていたということ。

3. ライブなのか? 祭りなのか?
39の日はコンサートと銘打たれていて、実際にその構成は徹底してコンサートだった。
それに対してミクパでは、ライブの途中に30分もの外部中継が予定されていたり、周辺でのミニイベントも色々あったようだ。
これは邪推だけど、ライブをお祭りだと拡大解釈して、ライブと直接関係ない要素を持ち込もうとするくだらない流れが今回のミクパにはあったんではなかろうか?
39の日が「前例のないチャレンジ」だったのに対して、今回が「一定の成功が約束されたイベント」という状況の違いもあったかもしれない。

…結論としては…
次にやる機会がもしあれば(というか札幌公演があります)、祭りでなくライブをやるんだという原点に立ち戻ってほしい。
ミクさんのライブを現出させるという一点に力を注ぐこと、それこそが愛の正体だとしたら、確かに今回のミクパには愛が足りなかった、といえるかも。

HearJapan - AVTechNO! インタビューの低品質翻訳

HearJapan - AVTechNO! breaks down Vocaloid に掲載された、AVTechNO! さんへのインタビューを翻訳しました。


AVTechNO! と Vocaloid の化学反応

(訳注:Hear Japan 内で)AVTechNO はVocaloid トラックを最も数多くリリースしているアーティストだ。
HearJapan はこの伝説的トラックメイカーにインタビューを行った。 彼の音楽はこのリンクから買うことができる。

HearJapan:
DTMをはじめたきっかけは何でしょうか?

AVTechNO!:
坂本龍一や小室哲哉を見て「おお、スゴくかっこいい」と思ったのと、自分が楽器をうまく弾けなかったことが大きいです。
ちょっとは弾けたんですが、楽器を使った音楽というのはまったく作ることができませんでした。
DTM ならプログラムを組むことで思い描いた音楽を正確に作ることができます。
何度も巻き戻しや作り直しができるというのも大きいですね。

HearJapan:
DTM を始める前は、バンドかなにかに所属していたんですか?

AVTechNO!:
はい。 バンドと呼べる程のものかどうか分かりませんが、ライブ会場で2、3回演奏したことがあります。
私はギターをやりました。 今はぜんぜん弾かないですけど。

HearJapan:
Vocaloid に興味を持たれたきっかけを教えていただけますか?

AVTechNO!:
「初音ミク」を YouYune(訳注:YouTube?)などで見かけて、「こんな風にボーカルを作れたら…」と考えて始めました。
だいたいこんな理由です。

HearJapan:
あなたが作られた曲の中で特に気に入っているのはどれでしょうか?

AVTechNO!:
最近のものでは、DYE/SAKURAです。
本当に気に入ってます。 私はダークな音楽が好みなのですが、静かで優しい曲も好きです。
このトラックのメイン4小節を作ったとき、言葉では言い表せない喜びでうっとりしました。
「音楽を作っていてよかった」…とかなんとか。

HearJapan:
あなたの曲の中で最も大仕事だったのはどれでしょうか?

AVTechNO!:
どの曲も大変だと感じています。
SOU、M-COLOR と FUYU NO SAKURA もそうですが、おそらく DYE がいちばん大変でした。
DYE の場合は、DTM のデータフォルダが過去最大量になりました。
その甲斐あって、ガツンとくるサウンドになりました。

各曲のトラック数はたいてい100を超えています。
Vocaloid 部分のトラックだけでも25~30あります。
マスタリング時の、ノイズ除去や不必要な音を消す作業は本当に時間がかかります。

ですが、DYE の完成によってトラックメイキングについての確かな手がかりを得た感触がありました。
それが嬉しかったですね。

HearJapan:
音楽についてのインスピレーションは、いつ、どんな時に訪れますか?

AVTechNO!:
答えるのが難しい質問ですが、あるトラックについて作業をしていると、他のトラックについてのアイディアが湧き出てきます。
たぶん、自分でもよくわかっていないのです。未完成フレーズの結合部分をループしている時、かな。
確実なことは言えないのですが、ひらめく時はこんな感じです。
これは、DTM をやり始めてから今に至るまで変わっていません。

HearJapan:
ホームページでは、好きな Vocaloid は初音ミクになっていますね。理由を教えていただけますか?

AVTechNO!:
一番の理由は、歌声を調整するのが簡単だからです。 二番目の理由は、機械音声とよく合うということです。
もちろん、鏡音リンや巡音ルカにも良い点がありますが、最終的に初音ミクが標準として収まりました。

HearJapan:
アベケンとはなんでしょうか?

(阿部犬のイラスト)

AVTechNO!:
阿部犬とは、AVTechNO! (Advance Techno) の別名です。

私のペットのジャックラッセルテリアの絵をイラストレーターの和音さんに描いて頂いて、それを私のプロフィール写真にあてています。
阿部犬はこの絵から来ています。
ニコニコ動画にコメントする時は、アベさんというハンドルを使っています。
Advance Techno → AV-san → Abe-san と変化しているわけです。

Twitter や blog では Abe がハンドルで、アイコンなどは阿部犬を使っています。

HearJapan:
自分の曲が海を越えて親しまれていることについて、どのように感じておられますか?

AVTechNO!:
うう、自分でもよく分かりません! とても嬉しく、光栄なことです。
曲作りを続けるのに大きな励みになります! ありがとう!

HearJapan:
あなたのファンにメッセージをお願いできますか?

AVTechNO!:
まずは、聞いてくれてありがとうございます。
私の曲の殆どはシャープかつダークですが、 自分の曲を聴くと不満を感じる余地があります。
本音ではもっと優しく落ち着いた音楽を作りたいと思っていますが、まだその機会は来ていません。

現在、わたしたちは情報化社会に生きており、結果として精神的により苦労しています。
そんなわけで、私の音楽でストレスを少しだけ解消してもらい、リフレッシュした気分で目覚めてベストを尽くせるようになればと願っています。
すべての曲にこういった想いを込めるようにしています。

追求したい曲や音はまだまだ沢山あります。 より多くを学ぶために、さらに難しいことにトライするつもりです。

どうもありがとう!

HearJapan:
AVTechNO! さんの世界では、初音ミクはどういうキャラクターなんでしょう!?

AVTechNO!:
感情ゆたかで、無垢で、大人になることに憧れている少女、です。

HearJapan:
歌詞についての取捨選択や苦労について教えていただけますか?

AVTechNO!:
最近では、Vocaloid が発音しにくい言葉を避けて別の言葉に置き換えるということが、本当に頭から離れません。

困難といえば、歌詞を書くことも大変です。 これは冗談抜きに難しいです。
歌が持つ世界のイメージを言葉にしていくのは、複雑な作業です。

言葉の響きが音楽を輝かせます。今日もまた、私はそんな言葉を探しているのです。

初音ミク・ソロコンサートをニコ生で見た

あーやっぱライブはいい。ZUNTATA Live見に行った時のことを思い出した。
今回はスクリーンが横に広く、ミクやルカが左右に歩き回ったり、デュエットしたり。
バックは生演奏、音楽はライブアレンジ、ボーカロイドのモーションも凝りまくってた。
DVD出ないかなこれ…

wintermute:Stray LightがiTunes Storeで配信!

wintermute:Stray Light (iTunesが開きます)

来ましたよ、初音ミクのシューゲイザーといえばこの人、wintermute氏のアルバムが!
同人アルバムはすでに販売完了しているので、買うなら今!
透明感のあるボーカルとギターの組み合わせがホント最高です。

個人的な感想、全曲素晴らしいが特に「スニーカー」がいい。何度も言うけど。
このアルバムは10年、いやもっと聴ける。

Michael Jackson

先日から、米国iTunes Storeのランキング上位がマイケルに占拠されてる。特にMusicVideo。

iTunes_rank_20090630

米国には「舞台で生のパフォーマンスを見せるのがエンターテイナーの王道」みたいな価値観があるように思う。
サミーデイビスJrとか、ブルースブラザースとか、ブロードウェイミュージカルとか。映画「シカゴ」がアカデミー賞を総嘗めにするような感じの。
今にして思えば、マイケル・ジャクソンはエンターテイナーの王道を突っ走った化け物だったんだろうか…と考える。
私はマイケル全盛時代とはちょっと年代がずれてるので、彼のスゴさがいまいち認識できていない。

初音ミク 09-06-16

まずはwintermute氏の新曲。

このまま巡音ルカばかりになるのかなーと思ってたら初音ミクの曲が来ました。
ギターサウンドと初音ミクの透明ボーカルの組み合わせはやっぱりいい。


次はiTunes配信記念、光収容氏「マーシトロン」からの曲。

今年の5月にニコニコ動画に登場するまで存在を知らなかった。
陳腐な表現を使うしかない、「良すぎるんですけど!」


Vocaloid ミクトロニカメドレーからの1曲。

この曲も、メドレーを聴くまで知らなかった。
ミクトロニカには、まだまだいい曲がいっぱいありそうだ。

音楽の検索性の問題

音楽に出会う場がオリコンのランキングからニコニコ動画のランキングに変わっただけじゃないの? - ARTIFACT@ハテナ系を読んで。

音楽を探すのはまあ大変でして、HMVやTowerをウロウロしてジャケ買い…じゃ金と時間がいくらあっても足りない。探し方が足りないというのはありがちな反論だが、サラリーマンには時間も気力もないわけで、その線を主張しても話が前に進まない。
ニコニコ動画は、
・ひとつの動画に複数のタグを付けられる
・動画に作者コメントが添えられている
・タグがある程度共通化されている
・マイリスト公開機能があるので、作曲者の公開曲一覧に素早くアクセスできる
・シンプルかつ視認性の良いインターフェイス
・活発なランキング変動
など、インターフェイスと検索性が単純に優れているってのがある。下手するとiTunes Storeより優秀かもしれない。音楽onlyならエコノミーでもそれほどストレスにならないし。
muzieとかMySpace程度のダメインターフェイスじゃもう探す気力が湧かないのですよ。逆に言うと、インターフェイスが良ければチャンスをもっと拡大できるわけで。

例えば、「ミクトロニカ」タグを頼りにニコニコ動画をしばらくウロウロすると、こんな良曲に巡り会えたりする。
なんという宅録エレクトロ…!

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。