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タイトーメモリーズ2上巻の初回特典に仙波氏のイラストが
レイフォース、ダライアスII目当てで。
まずレイフォースだけど、やはり入力遅延があるので自機の動きが鈍く感じる場面がある。入力onに対してほんの一瞬反応が遅れている感じ。メモリーズ上巻のダライアス外伝ほどひどくはない。
エンディングまで一通りプレイしてみたけど、移植度は特に問題ないように感じた。ただ、サターン版のNormalより若干難しいような?BGMはもちろんオリジナルに忠実で、サターン版より音質が悪いのでどうしても違和感を感じてしまう。
※ レイフォースの音楽はサントラ発売時に大幅にリファインされており、サターン版にはこのリファイン済みBGMが採用されているため
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ダライアスIIの方は入力遅延も感じない。サターン版よりも弾が見やすいのはハイレゾ(死語)のおかげか、当時よりも良いテレビだからだろうか。移植度も良好。
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初回特典のタイトーメモリーズブック、ダライアスIIとダイノレックスの開発者解説は内容を見るにどうも仙波氏のような気がする。ダライアスIIのイラストにはT.Senbaのサインが入ってるし…
と思って仙波氏のホームページを覗いてみると、ダイノレックスとダライアスIIのイラストを提供されたと書かれてあった。おそらく解説もだろう。
MacFanのジョブス&ゲイツのイラストが外国人をビビらせた
digg.comの該当記事より。
(この投稿者は多分アメリカ人だと思う)確かに、アメリカには他人同士で風呂に入る習慣は無いからなあ…ちなみにコメントは「日本ではこれは普通だ」「いや普通じゃない」と、/.jpを彷彿とさせるサムい流れになっているような。
アメリカのディズニーランドでアトラスの広報 相原氏と悪魔絵師 金子氏の二人が遊んでいたら、子供に「Two men! Two men!」ってはやし立てられたそうな。んで二人で「Two men! Two men」と言い合って楽しんでいたけど、後日その意味を知って赤面したという。
一人で盛り上がって、一人で不満を述べる
NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」の反応を眺めていると、「Googleの知られざる内実を見せてくれると期待していたがダメだった」的なものがいくつかあった。
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映画「紅の豚」は、「かっこいいとは、こういうことさ」という宣伝文句を使っていた。
で、アニメ誌の批評集の中に「"泥にまみれて生きる豚のかっこよさ"みたいなのを期待したのに全然違う。これはダメ映画だ!」のような、実に一方的なものが混じっていた…などということが思い出された。
赤緑色弱で困ること
私の場合、充電器などに時々ある「緑点灯と赤点灯があるランプ」。これは多くの色弱者が困らされる事例らしい。
今使っているデジカメの充電器およびiBookの充電ランプがこれで、いくら目を凝らしても違いが判らない。赤→緑に変化する瞬間だけは明るさの変化を知覚できるので判るけど…
最近はこのタイプの充電ランプはかなり減ってきた。ありがたい限り。
NHKスペシャルでGoogle特集:現代の占術者
NHKスペシャルでGoogle特集が放送された。Macの出現率が非常に高かった。
番組の中で、検索結果を上位に押し上げるための工夫をする業者が紹介されていた。これはまるで占術のようだ。
森羅万象を読み解くことのできる陰陽五行思想。時間、方位、地形による吉凶を占い、時には方違えや穢れ払いなどの呪術によって流れを調整する占術者たち…明治時代に"迷信"として廃止されてなお、陰陽道は暦などにその影響力をとどめ、人々の生活を縛り続けている。
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人智を超えた振る舞いを見せるページランクを読み解こうとする者たち。リンク操作、キーワード埋め込みなど、様々な技術を駆使して検索順位を調整する現代の占術者。
凶事が国家の行く末を脅かしたように、検索順位のダウンは企業や団体の存続を脅かす。占術者への期待の重さは、今も昔も変わらない。
Camino 1.1a2
Camino 1.1a2が出てるのに1週間気付かず、さらに1週間は忙しくて時間が取れず…
時間が取れたのでやっとup。
iPhoneは本当にOS Xで動いているのか?という議論
iPhone Not Running OS Xより。
「DarwinなしでもCocoaやAppKitなどMac OS Xの主要機能は実現できるだろ」
「そもそもOPENSTEPは色んなアーキテクチャで動いていたぞ。ARM上でもOS Xは動かせるはず」
「ARM FreeBSDはすでにある。再コンパイルでいけるだろ」
「iPhoneが未発売だからDarwinの該当コードを公開してないだけじゃないの」
「Mac OS Xのサブセットというだけでは。Carbonとかは載ってなさそう」
「サムソンはPowerPCのライセンス供与を受けてるだろ。PowerPCが載ってんだよ」
「カーネルは新規だ」「いや、まだDarwinが載ってる」
もう何が何やら。
WindowsとMacの画面解像度は異なる
第10回 文字のサイズとブラウザの違い 〜「はてなダイアリー」で起こった問題点:ITproより。
こういう記事を見ると思い出すのが「WindowsとMacの画面解像度が異なる」こと。
Macが72ppiなのに対し、後発のWindowsはなぜか96ppiになっている。
そのため、12ptなどと指定すると
Windows : 96 x 12/72 = 16ピクセル
Mac : 72 x 12/72 = 12ピクセル
となり、実際の表示サイズに差が出てしまう。
Firefoxはデフォルトが96ppiなのでプラットフォーム間の差は出ないが、他のMacアプリと差が出るのが鬱陶しい。
VistaはMac OS Xの成功に倣えるだろうか?
西川和久の不定期コラム「Windows Vistaを好きになれない理由」より。
2001年3月にMac OS Xが発売されたとき、大多数のユーザーがこのOSの未来を不安視した。
何をするにもスローな反応、音楽CDやDVDの再生機能すら未搭載、対応アプリケーションの乏しさ…「華美なインターフェイスでリソースを無駄遣いしている」「落ちないMac OS 9があればそれでいい」という反発がかなりあった。
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2001年にAppleが公開したMac OS X概要資料の中で、Quartzのコンセプト「デジタルペーパーメタファー」と「ビデオミキサーモデル」について簡単に触れられている。そして、これらを土台として10.3のExposéや10.4のCore image、10.5の解像度可変機構などが実現されてきた。
10.4の頃にはハードウェアの性能も上がり、Mac OS Xの高速化もかなり進んだ。Quartzのコンセプトの正しさは、ハードウェアとOSの機能が充実した10.4以降になってようやく理解されはじめた。
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Appleはこの6年間でMac OS Xを優秀なOSに育て上げ、コンセプトの正しさを証明した。
Vistaの、DirectXを描画エンジンの基礎に据えるというコンセプトが正しいかどうかは今の段階では判らない。Microsoftにとって、Vistaは長い道のりの出発点といえる。
R-TYPE IIIからの想起
AB3: R-TYPE IIIより。
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R-TYPE IIIはアイレムが追い込まれた時期に発売された。アーケードでは2D格闘が猛威を振るい、家庭ではスクウェアブランドのRPGが圧倒的強さを見せていた頃。
スタッフも恐らく後が無いことを分かっていたのだろう。R-TYPEの集大成として恥じない出来だった。
家庭用として理性的に調整されたゲームバランス。自機の細かい設定と、それを魅せるスタート演出。1面BGMはR-TYPE Iのアレンジ。過去シリーズのボスがモーフィングしつつ襲いかかる演出。マニュアルで明かされているバイドの正体。そしてキャッチコピーは「オヤスミ、ケダモノ。Bye Bye Byde.」…
明けて1994年、アイレムはゲーム開発から撤退した。
※ サターン版海底大戦争のマニュアルも抜きん出たセンスを見せてくれた。自機グランビアの細かい設定、名文ぞろいのステージ紹介、そして魅力的な単語群…人類掃討システム、ヒューマノイド防人、岩石宮の主・邪悪の3条。
※ R-TYPE IIIの自機は少女の脳が生体コンピュータとして使われているという設定が説明書に書いてある。そしてゲームスタート時、その生体部品と思しき核から自機の外観視までカメラが瞬時にズームアウトするという演出がBGMに完全同期して展開される。わずか3,4秒でプレイヤーの心をがっちり掴む名演出。
Moonlight Fantasiaがはてなブックマークで再発見された
Moonlight Fantasia
海外アニメサイトの感想などを翻訳して紹介しているサイトで、最近はてなブックマークに捕捉された。ここのCowboy Bebop海外評が2000年ぐらいの記事なので老舗の部類に入る。
海外での叩き表現は日本人から見るとユーモラスなものが多い。かの「ロリータ」を最初に読んだ編集部は「この作品は石の下敷きにして海の底に100年ほど封印すべきだ」などと言ったらしい。
電球交換ネタは米国における叩き表現のひな形らしく、スティーブ・ジョブスのワンマンぶりを皮肉った話も電球交換ネタだった。「スティーブなら電球を一人で交換できる。地球がスティーブを中心に回ってくれるから」
2007年の始まり
頑張らないといけません。いや、マジで。




