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iPhoneのCM「Hello」に登場する映画

AppleInsiderの該当フォーラムに、リストをupしている人がいたので日本名を調べてみた。
冒頭の電話 = ダイヤルMを廻せ?

ルシル・ボール
アイ・ラブ・ルーシー

ジャッキー・グリースン
ハネムーナーズ

ハンフリー・ボガード
キーラーゴ

マーロン・ブランド
欲望という名の電車

ジェリー・ルイス
底抜けてんやわんや

マリリン・モンロー
お熱いのがお好き

クラーク・ゲーブル
或る夜の出来事

ピーター・セラーズ
ピンクパンサー

スティーブ・マックイーン


リチャード・ドレファス
アメリカン・グラフィティ

バート・レイノルズ
ブギーナイツ

ベティ・ラブル
原始家族フリントストーン

ロバート・レッドフォード
大統領の陰謀

マイケル・J・フォックス
バック・トゥ・ザ・フューチャー

ハリソン・フォード
逃亡者

ジョン・キューザック
ハイ・フィデリティ

オドレイ・トトゥ
アメリ

ケビン・スペイシー
評決のとき?

ウィリアム・H・メイシー
ファーゴ

ダスティン・ホフマン
ミート・ザ・ペアレンツ2

ウィル・ファレル
Anchorman (日本未公開)

サラ・ジェシカ・パーカー
セックス・アンド・ザ・シティ(シーズン1)

ジェフ・ブリッジス
ビッグ・リボウスキ

ビリー・クリスタル
恋人たちの予感

キャメロン・ディアス
チャーリーズエンジェル フルスロットル(1かも?)

サミュエル・ジャクソン
ジャッキーブラウン?(シャフト?)

ジョン・トラボルタ
フェイスオフ?

ロバード・デ・ニーロ
見当がつかないよ!(ジャッキーブラウン?)

ベン・スティラー
ズーランダー(日本未公開)

マイケル・ダグラス
アメリカン・プレジデント

ボブ・インクレディブル
Mr.インクレディブル

iPhoneのディスプレイ。
John Appleseed = "模範的な開拓者"の象徴とされる、アメリカ開拓時代の伝説的人物。



ちなみに、私はアメリしか分からなかった。
最後のJohn Appleseedを知らない人がフォーラムにいて、「ググれ!」と言われていたのが印象的だった。
※ 士郎正宗「アップルシード」の由来なので私は知っていた…

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ジョブズCEO:1000のうち、重要なひとつ以外には「No」という

FPN-僕たちには1000のアイディアはいらない-スティーブ・ジョブスより。

何か見覚えのあるフレーズ…調べてみると、これは2年ほど前にBusinessWeekに載ったインタビューの中で語られたフレーズとほぼ同じだった。
リンク:The Seed of Apple's Innovation
このインタビューは2chの翻訳スレッドにて翻訳された。
Mac関連ネタを凄い勢いで翻訳するスレ・4(ミラー)
の514が該当部分。
ジョブズCEOの得意な言い回しなのかも。

関西人はエスカレーターの左側を空ける

Wiiの「みんなで投票チャンネル」。
「エスカレータの右側と左側、どちらを空けて乗る?」という問いは右側が66.5%と多数派だったんだけど、地域別結果を見ると、兵庫、大阪、奈良、京都、和歌山、鳥取、高知だけは左側が多数派だった。
たしかエスカレーターに乗る時は右側は遅い人、左側は速い人じゃなかったっけ…関西人はせっかちという俗説が証明された?

自覚なき盗人たち

オープンメモ帳 Windows XP で メイリオを使うより。
こういうのは、例えば街頭のポスターを勝手に持ち去ったりする系統に入るのだろう。「おっ、この人のポスター欲しかったんだよね、ラッキー」などといいつつポスターを自分のカバンにしまう。本人はさして悪いこととも思っていない…みたいな。
Firefoxの検索欄に「メイリオ」と入力すると「メイリオ ダウンロード」と補完されてしまうあたり、メイリオの人気の高さと自覚なき盗人の多さが伺い知れる。

追記:2/26
リンクが削除されていた。

Wiiを衝動買い

日曜日に店覗いてみたら入荷してたので、つい「ゼルダの伝説」と一緒に買ってしまった。やっちまった…でもゼルダの伝説は凄く面白いよ…

日本版Second Lifeは電通が介入済み

電通とデジハリ、Second Life参加企業のために研究会設立 - CNET Japanより。
誘導剤の注入を兼ねた元締めビジネスの準備は万端といったところ。リアルを歪める帝国の影!景色は荒んだ!(スチャダラパー風味)

ファンをないがしろにする著作権?

TERRAZINE - ファンをないがしろにする著作権なんて死んでしまえばいいのにを読んで。

松本零士を批判しているのに、なぜ最後の文章がいきなり「著作権なんて無くなってしまえ」になってるんだろう?「松本零士は少し頭を冷やせ」とかじゃなくて。
権力を濫用する人間は必ず出てくるので、じゃあ著作権自体を見直さないと、という話の流れが抜けているのかな。

『ドラえもん 最終話』を小学館は「広まってしまったので無視できなくなった」としている。問題視する真の理由は稼ぎすぎたため、という意見はあちこちで見かけるけど、個人的にはそれが第一ではないと思う。
例の最終話Flashを見る限り、絵も似ていてストーリーもまともで、オリジナルと間違われる可能性があるように思った。(最終話Flashには、これが同人であるという断りもなかったように思う)
パロディは、オリジナルでないことが明らかに分かる範囲で行われなければならない。その一線を越えればただのニセモノだ。ニセモノを黙認しないのは出版社として普通の対応。

ネタだけで語られる悲しいゲーム

スペランカーはよく「虚弱体質」「最弱の主人公」などといったキーワードで語られる。
真剣にプレイすると分かるけど、スペランカーは地底探険のスリルが凝縮された良質のアクションゲーム。ネタで終わるような雑なゲームじゃない。

宇宙戦艦ゴモラは、自機が大柄な戦艦という風変わりなゲーム。
カーソルを合わせた位置に発射、敵弾を消去でき攻撃力も高いカーソルビーム。自機は動かさず、カーソルビームをフル活用するのがゴモラのゲーム性の本質だけど、アーケード版はいかんせん難度が高すぎた。
MD版は難度が落とされカーソルビームの操作も改良されたので、良いバランスに仕上がっている。
8年後、ゴモラのゲーム性はケイブのぐわんげに受け継がれた。

XEXEXはド派手なアニメデモがよく記憶されている。
ファイナルファイト、そしてストIIが猛威を振るい、シューティングゲームが急速に求心力を失っていた時期。アニメデモやおみくじは、プレイヤー人口を増やすために取り入れられた(開発者が当時インタビューでそう語っていた)。
R-TYPEのフォースをベースにした、攻撃を防ぐ盾、溜め撃ち、任意の位置に設置可能、敵に吸着して攻撃など様々な特性を持つフリントは優れたアイデアだった。
しかし、アニメデモだけがはやし立てられ、ゲーム性は時の彼方に消え去った。

Yahoo PipesとPlagger:for the rest of us

YahooのGUI+RSSサービス Pipes はPlaggerの夢を見るか?:TKMR.blog.showを読んで。

Yahoo Pipesは見た目がQuartz Composer(下の画像)によく似ている。

quartzcomposer.jpg


Appleには「インターフェイスこそ生命線」という思想があり、上記のQuartz Composerに留まらず、Xcode 2.0のクラス設計やAutomatorにもビジュアルフロープログラミング環境を採用している。コマンドラインツールにGUIを被せたアプリケーションを作るためのドキュメントも揃っている。

アラン・ケイやダグラス・エンゲルバートがGUIの研究を行い、そして「取り残された人々のために」というキャッチコピー付きでMacintoshが発売された。GUIの重要性は今もまったく下がっていない。
Yahoo Pipesを見るまで「フロントエンドにクールなGUIを載せるのはアリだ」ということに考えが至らなかったコンピュータ技術者もいるだろう。「技術を持つ人々」と「取り残された人々」との不幸な関係が今なお続いていることを再認識させられる。

ジョブズCEOによるスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ:いくつもの翻訳

はてなブックマークでジョブズCEOの有名なスピーチがまた上位に食い込んでいた。
スティーブ・ジョブズCEOが2005年6月に行ったスタンフォード大学卒業祝賀スピーチは、いくつもの翻訳が存在する。さながら、聖書の解釈を試みる神学者のよう。

※ 敬称略

2005年6月13日 ジョブズによる卒業祝賀スピーチの英語原文

2005年6月21日 2ch:Mac関連ネタを凄い勢いで翻訳するスレ(のミラー)

2005年6月25日 himazu archive

2005年7月20日 とむさとう(市村佐登美)

2005年8月2日 Seiten's Blogs

2005年11月3日 Buckeye the Translatorによる誤訳の指摘

2006年7月19日 H-Yamaguchi.net

あと、日経BPとPlanet.blogにも翻訳があったらしいけど、発見できなかった。
Googleでの検索結果によると、最も人口に膾炙しているのは市村訳らしい。


DSC-MZ3で初めて撮った写真

miyoshi_fog.jpg



4年ほど前、DSC-MZ3を買ったときに初めて撮った写真のうちの一枚。
三次の霧の海をいきなり撮りにいったけど、霧の海はガスが濃くてほとんど見られなかった。
これは途中の山道で撮った写真。
コンパクト、暗所に強い、絞り優先AEとシャッタースピード優先AEが使える、今なお最強レベルの動画性能…DSC-MZ3は名器なので壊れるまでは使いたい。
充電器とバッテリーを追加購入して頑張る予定。

カプコン「ロストプラネット」プロデューサーの言葉

arstechnica:Lost Planet producer talks about American vs. Japanese game developmentより。


日本ではRPGが人気だと言われますが、売れているのはDQシリーズとFFシリーズです。
この2つに並んでいる有名RPGシリーズというのはありません。
DQとFFは何があっても売れてますけど。

この状況が続けば、日本のデベロッパーは少数のフランチャイズに頼るしかなくなるでしょう。
日本のデベロッパーは、新しい領域を探検したり、新しいジャンルを切り開いたり、世界に通用するものを作ろうとしたりしなければなりません。
私たちはカプコンでそういうチャレンジをやりました。もっと多くの日本のデベロッパーがこういうチャレンジをしてほしい願っています。
西洋のデベロッパーからは多くのことが学べます。
なのに、日本のいくつかの会社は自分たちがまだトップにいると思っています。
データを見れば、アメリカとヨーロッパで日本のゲームは3分の1のシェアしか取れていないことが一目瞭然なのにね。
だから、日本以外に全く目を向けないデベロッパーがいるというのは不思議に思います。




西川善司の3Dゲームファンのための「ロスト プラネット」グラフィックス講座
も併せて。
日本国内のゲーム販売低迷により、海外志向が再び高まってきている。
過去、こういった海外志向の高まりは何度かあったが、今回は日本のデベロッパーの力がかなり弱まっているので、国内志向への揺り戻しが2度と起こらない可能性もある。
ハイエンドゲームは海外向けタイトルのみ、国内はWiiやDS、携帯などのミドルゲームばかりという状況になるかも…

トレジャーの思い出話

SEGA AGES 2500 ガンスターヒーローズ -トレジャーボックス- をやっているといろんな記憶が蘇ってくる。

小規模メーカーがゲームを開発して大手メーカーが販売を担当するという場合、開発元が前面に出されることはほとんどない。
しかし「ガンスターヒーローズ」では、その発表時から開発元のトレジャーが前面に出されていた。専門誌でも、最初から「トレジャーという新参メーカーからこんな面白いゲームが出ます!」という異例の扱いだった。
「ガンスターヒーローズ」は宣伝文句を裏切らない素晴らしい出来で、トレジャーは一気にMDの雄として認知されることになる。

トレジャーは人類を一度滅亡させるのが好きなメーカーで、「ガンスターヒーローズ」では破壊神によって文明が滅び、「レイディアントシルバーガン」では石の力で地球表面が全滅+有史以前から人類進化をやり直し、「エイリアンソルジャー」に至ってはラウンド2クリア後に何の脈絡もなく地球爆発と、事あるごとに人類が滅亡する。
「エイリアンソルジャー」は制作担当NAMI氏の述懐によると未完成のまま発売された(制作が長引きすぎた)そうで、タイトルデモでストーリーの詳しい説明が流れるのにプレイ中のストーリー説明がまったくない。そのためラウンド2(地球爆発デモ)以降のストーリー展開が意味不明になってしまった。
※ 地球爆発は主人公の予知で、それを食い止めるための戦いがラウンド3,4で展開されている、ように見えるが真相はいかに。

トレジャー前川社長のコラムで「ダイナマイトヘッディーは今やるとプレイ時間が長過ぎる」というくだりにちょっと笑ってしまった。
当時ガンスターヒーローズで「ステージ5は確かに長過ぎますね。反省しています…」と言っていたのに、次のダイナマイトヘッディーにもまた長いステージがあったし、レイディアントシルバーガンはアーケードゲームとしてはプレイ時間が長過ぎたのでステージを選択制にしていたし、グラディウスVは1周するのに1時間かかる… トレジャーの、ありったけ詰め込む癖は昔から変わっていない。

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waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

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