スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉自体が嫌いなんじゃない、使う奴が嫌いなんだ

スラッシュドット ジャパン | 最も嫌悪を呼ぶインターネット用語は?より。

以前、友達とこんな会話をしたことがある。
友達:「○○(私の名前)って、TWとか嫌いやろ?」(TW = 若者に人気のバイク)
私:「TWはええバイクやで。乗っとる奴が嫌いなんや。」

私の場合、言葉自体が嫌いというわけではないんだ、それを使う奴が嫌いなんだよ。

スポンサーサイト

マンガやアニメが遍在する環境が人材を育てる

仙波氏の言うように、「人は環境に育てられる」。
Forza2において次から次に表れる痛車たち、Webサイトで日夜イラストをupする絵師たち、数多のマンガ同人誌、マンガ産業の多様さetc…いわゆる「マンガチックなイラストを描ける人材」の層の厚さは半端ではない。
子供に親の似顔絵を描かせると、写実ではなくマンガスタイルで描こうとする子供が少なからずいる、そんな国。マンガやアニメが遍在し、老若男女を問わずそれに浸れるこの国の環境が人材を育て、層を成していく。

という至極当たり前なことを一応書いてみる。高校時代の先生も、「考えているだけでは無いのと同じ。書いたり話したりすることで思考が形を成す」って言ってたし。

Desktop Tower Defenseがはてなブックマークで急上昇

2ヶ月ほど前にdigg.comで話題に上っていたゲームが、今頃はてなブックマークで急上昇している。
個人的にこういうリアルタイムストラテジーゲームは苦手なので当時2~3プレイで諦めた。うちのiBookだとこの手のリッチなFlashゲームは厳しいし。
digg.comではwebゲームのカテゴリもあって、Webゲームの豊富さを実感することができる。

第5次ゲーム機戦争はどこが勝つか?

ゲーム機戦争の行く末を論じる記事が人気らしく、これに乗らない手はない。引っ越し疲れが取れてないので簡潔に書こう。

第1次戦争 勝者:ファミコン
高パフォーマンスと低価格を両立したシンプルな構成のハードウェア。
アーケードの王者ナムコをはじめとする有力サードパーティの早期参入を後押し、またソフトウェア・ハードウェア両面の創意工夫に耐えるポテンシャルを有していた。結果、他を寄せつけない成功を収める。

第2次戦争 勝者:スーパーファミコン
夢のゲームマシンなどと喧伝され鳴り物入りで登場したそれは、「性能の良いファミコン」だった。
PCエンジンやメガドライブに先行されるも、「ファミコンの正当後継機」という世間の評判は崩れなかった。発売後そのまま勝者の座についた。
初期には開発の難しさが問題視されたが時間が解決した。中期以降は任天堂による流通支配および製造支配、ソフト価格の高騰などが問題視された。

第3次戦争 勝者:プレイステーション
3Dグラフィック機能に特化したシンプルな構成のハードウェア。
発売元のSCEは、CD-ROM採用による大容量・低コスト・流通の改善、またライブラリの充実による開発の容易性などを説いた。結果的にこれは前回勝者による後継機・Nintendo64の特徴(ROMを引き続き採用、高性能だが開発困難)の逆を突く形になった。
初期にはナムコ、そしてスクウェアという最有力サードパーティの参入を実現し、シンプルな設計故に度々のコストダウンに耐えるポテンシャルを有していた。結果、前代の勝者である任天堂にとって代わることに成功する。

第4次戦争 勝者:プレイステーション2
次元の違うゲームマシンなどと喧伝され鳴り物入りで登場したそれは、「性能の良いプレイステーション」だった。
先行したドリームキャスト、より高性能なXboxやゲームキューブに後を追われる展開だったが、プレイステーションとの互換性を保つという切り札を有すこともあり、「プレイステーションの正当後継機」という世間の評判は崩れなかった。発売後そのまま勝者の座についた。
初期には開発の難しさが問題視されたが時間が解決した。中期以降は次期ゲームマシンの開発を巡り、XboxのマイクロソフトとSCEとの熾烈なパワーゲームが展開されることになった。

そして、今は第5次戦争。
戦争の勝者に法則性があるとすれば、今回の勝者は「シンプルなハードウェア」で、「前回勝者の後継機の逆を突いている」ものだ。
さあ、これからどう転がるか?

言葉:「写真はもともと暴力的である」

観光地でスナップ写真を撮りまくり、自販機で買ったコーヒーを飲みつつ休憩する。どこかで聞いた言葉が脳裏をよぎる。「写真はもともと暴力的である」

他者を一方的に観察しわずかな断片のみで対象を評価するという行為は暴力性を孕む。それが己の欲望を満たすためだとしたらなおさら。
人はこの暴力性を漠然と自覚している。見知らぬ人にレンズを向けられると不快に感じるし、見知らぬ人にレンズを向けるのを避ける。
大勢の人が歩く観光地の真ん中で被写体を探してカメラを振る時、暴力性を孕む視線を同時に振りまいているという意識を頭の片隅に留めるようにしていきたい。

ネットで営まれる「一方的な観察行為」もまた、暴力的だといえないだろうか?

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。