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Wiiがクラックされました - 不毛な連鎖の始まり

Wiiのクラック成功、ネイティブアプリが起動可能に - Engadget Japanese

「linux起動や自作アプリ」ねえ。
「MODとROMsの登場を心待ちにしましょう!」と書かないだけの理性は一応あるんだね。また一般ユーザーに余計な手間や迷惑がかかるのか…

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AOL、ついにNetscapeを諦める

TechCrunch Japanese アーカイブ » 悲しい歴史の終幕~AOL、Netscapeブラウザ開発事業から撤退へ

Mozilla.orgができた時点で実質Netscapeは終了してた。AOLがここまでNetscapeブランドを維持し続けた理由がよくわからん。
Caminoのリーダー、Mike PinkertonがAOLをクビになってから何年経ったっけ…

Wiiのマリオやゼルダが伸び悩むのは当たり前

「マリオ時代」の黄昏 「いいソフトさえあれば勝てる」という常識が変わりはじめたを読んで。

えーと、そうね…
Wiiは開発コードが「Revolution」だった。それで出てきたのは
・赤外線ポインタやモーションセンサなどを採用した、従来と一線を画すコントローラ
・ネットワーク接続機能を持ち、各種チャンネルやレトロゲームを配信。ネット対戦などもできる予定
という、"革新的な"ハードウェア。
発表当時、社長さんは「操作系を一新して、ヘビーユーザーのアドバンテージをリセットする」なんて話をしてた。 で、WiiSportsは目論見通りバカ売れしてる。
こんな状況で、「従来のゲーム機で出したとしても何ら問題のないゲーム」がいまいち伸びないっていうのは必然じゃないの? スーパーマリオギャラクシーは優れたゲームだけど、Wiiの"革新的な部分"を全く生かしてないよ。

…というわけで、ネット対戦やステージデータ配信を引っさげて登場するスマッシュブラザーズXの動向を見守りましょう。

今日、WiiFitを起動したら

寝る前にWiiFitを起動したら、
「今日はクリスマスイブですね! ……waveriderさん、私がついていますよ!」
どういう意味だコルァ!

言葉「偽物が精巧になればなるほど、本物との距離は広がっていく」

これはレーシングライダーの梨本圭による言葉。記憶をたよりに書いたので単語などは正しくないだろう。
物事の本質をついているような気もするが、よく考えるとそうでないような気もする、不思議な言葉。
本物の代替となるならそれは偽物とはいえない?
それとも、偽物はどこまでいっても偽物?
なんて事を考えたり。

ここ1週間のネット関連

・初音ミク楽曲を巡る、ドワンゴとクリプトンの舌戦
口頭承諾だけで事を進めるドワンゴが良くない。口頭承諾も正式書面承諾もごっちゃだし、原盤権とか出版権とか持ち出して素人から権利をかっさらおうとするし。
そろそろアルファブロガー(笑)が寄ってくる頃合い。

・Head Tracking for Desktop VR Displays using the WiiRemote
Head Tracking for Desktop VR Displays using the WiiRemote
前回と同様、Gizmode US → Gizmode 日本版 → はてなブックマーク という流れが予想される。

「ゲームを楽しむ」という言葉の範囲を限定すべき。その他

やまなしなひび-Diary SIDE- 「ゲームの楽しみ方」は誰のものなのか?という議論を読んで。

うーん、論点がはっきり見えないが…
1.
ゲームってのは自分の力で進めるのが大前提。
なので、攻略サイトにべったり依存して解きましたとか、動画サイトでストーリーだけ知りましたといったような行動を「ゲームを楽しむ」と呼称するのには無理がある。副次的な行動は「消費しました」「処理しました」「ネタにしました」「酒の肴にしました」など、内容に応じた適切な言葉で表現するべきだと思う。

2.
ゲームにとってのストーリーとは「プレイ体験を補強するもの」だが、そっちに目が行き過ぎると「ストーリーを語るためにゲームがある」みたいな倒錯が生じてしまう。国内ではこの手の倒錯ゲームが大人気だった過去があるので、倒錯していることに気付かない人も多い。

いいストーリーで感動したい?ならば小説・映画・マンガ・アニメ・TVドラマ…代替物はいくらでもある。にもかかわらず、なぜ我々はゲームを選ぶのか? 擬似的とはいえ、自分の力によって話が進むから"楽しい"のさ。

NiGHTS ~星降る夜の物語~ 結論:凡作。

NiGHTS ~星降る夜の物語~を一通りプレイした。結論から言うと凡作。

・アクションシーン
オリジナルのNiGHTSには至らない点も多い。
1. 進行方向が見えにくい
2. アイテムに対してナイツの判定が小さい
3. 上記1.2の理由により、シビアな操作を要求される
これらの欠点が緩和されていないのがキツい。新たに加わったチャレンジステージが同じ欠点を引き継いでいるため、非常にストレスが溜まる。
ステージのギミックも特に目新しいものはない。もっと爽快感をインフレさせるような仕掛けを増やした方が良かったと思う。
アクロバットとボス戦でのダッシュゲージ回復だけは前作から改良されている。

・ストーリー、デモ
ステージ毎にデモが入るのだが、台詞・カメラワーク・コンテ、全てが水準以下。
即スキップしたいところだが一回目は飛ばせない。半端なくストレスが溜まる。
一番ダメなのが、心境や状況をことごとく台詞で説明すること。演出を作る能力がないことを晒しているようなもの。
あと最終ステージで(ネタバレになるのではっきり書かないが)ギューンと登ってくるところと、BGM冒頭の笛の音が合っていない。
オリジナルのNiGHTSではここがピタリと合っていて、BGMのメイン開始と同時に操作スタートになる。今作の、演出におけるダメっぷりが際立つ部分である。

・インターフェイス
ステージセレクトの方法は前作の方が良かった。いちいち読み込み、いちいち扉の前まで歩く、いちいち扉を開く…スーパーマリオギャラクシーもそうだったけど、ゲーム開始までの時間を短縮するという発想はないのだろうか。

・グラフィック・音楽
グラフィックは素晴らしい。特に冒頭とエンドのムービーは非常に美しく、圧縮ノイズや階調劣化が殆ど見られない。
音楽は水準以上だけど前作を超えてはいないか…

…というわけで凡作でした。
2月に出るリメイクを待とう…

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Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

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