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哲学することについて

内田樹の「日本辺境論」の冒頭に、「朝顔を洗って歯を磨くようなものです」と書いてあったけど。
自らの世界観を常に確認し続けるのが哲学であろうと。
ものの見方とか、考え方などに問いを発していく。
出した答えが世界観になる。それは真理には程遠く、時間や体調や気分によって変化する程度のものだけど。
バイクで走る時に、路面の状態や、天候、気温、その他諸々の変化を確認して把握する作業に似ている。
だから正解はなく、答えは個々人によって違い、故に哲学的論争というのは最終的には個人同士の世界観の衝突になる。

アニメ系ポストモダンの会話を眺めつつ、こんなことを思いついた。

あと、Twitterをやり始めた。人間に興味ないと言いつつ、なんとか頑張る感じで。
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MIAU Presents ​ネットの羅針盤『大激論! 都​条例改正案に賛成? 反対?』 見た

規制賛成派が出席していなかったので激論にはならなかったけど、話の内容はわかりやすく、かつ面白かった。
記憶を辿る…

・規制賛成派にも声をかけたが、スケジュールの都合やら何やらで参加者なし。
・マンガのような抽象的な絵を見て欲情するのを制限する、これは感情の制限であり治安維持法の類い
・審議のプロセスがとにかく不透明。事務会の時点でもう方向性が確定してる
・チャタレイ裁判では「風紀を守る」とされちゃった。
・特定の表現物が不健全だと法で決める。それは特定の思想の元に立法するということで、政教分離の原則に反する
・妄想が創作のエネルギー。それを止めろといわれたら戦うしかない
・児童の定義の幅が広すぎる。18歳以下だと高校生も含まれる
・オリンピック誘致の時? IOCの委員に「マンガとケータイとゲームが若者をダメにしてる」といわれたらしい。
 それが今回の規制推進の出発点?
・法律の狙いが風紀に移っている。警察が出てくる?
・法で規制するのは経済的に無駄あり過ぎ。規制団体とか天下り団体を作りまくりになる
・網がかかる範囲が広すぎるし影響もでかい。ゴキブリを殺すのに限定核を使うようなもの。放射能も残る。
・日本のマンガは、子供向けのものをエロティックに読み替えることで進化してきた。
 (描線とかが潜在的にエロいということ? 手塚治虫も描線がエロいし)
 外観が子供向けなのにエロい = 海外から見ると仰天される。
 だから、マンガなどに対して嫌悪感があるのは理解できるし、ゾーニングも最終的には破綻する(これは哲学モードの極論として述べられた)
・野放しと思われているが、ゾーニングはしっかり為されている。規制賛成派はそれを把握していないのでは?
・「負の感情の外部性」。(うろ覚え)「隣人がエロマンガを読んでるらしい、キモいので規制してくれ」みたいな。
 これを全否定はできない。かなり厄介な問題。故に議論の積み重ねが必要だが、規制賛成派の推進プロセスが強引すぎる。
・両者とも、双方を誤解している感がある。一同に会して意見を提出していけば、かなりの擦り合わせが可能なのでは?
・賛成派は反対が集う場に出向く、逆に反対派は賛成派が集う場に出向くことが必要。

個人的な感想では、後半、東氏のターンがちょっと長かった気がする。
哲学者らしく話が根源的で、かつ規制派代弁役になっていたのでしょうがないといえばしょうがない。
あと、東氏は新しいプリキュアに完全にハートキャッチされた模様。

スイーツは思考停止のトリガー

女子大生とかOLとか、「スイーツ」を想起させる人が何か言うと、即座に思考停止する場合があるみたい。
pukiwikiのデザインを怖いといえば「情弱が!」と返してみたり、iPhone使って気になったことを言ったら「ガラケー死ね」とキレたり、ケータイ小説に「オートマトンが書いてるwww」とかのたまったり。
ほかの例としては、特定の人物の名前(人文系が特に顕著)なんかもトリガーになりやすい。
とあるtwitterで「発言について場が中心になるか人が中心になるか。twitterは場ができないのでいい」みたいな話を見たが、人を中心にしたら「空気読め」が「お前が言っても説得力ない」に変わるだけでは?
発言と人間を切り離せない、あるいは切り離そうとしないから、特定ワードによる思考停止も無くならない。

怒首領蜂大復活BL、パワースタイルでクリアのはずが…

怒首領蜂大復活BLを週一でプレイ中。
前回はかなりうまい人のプレイが見られたので、5面のビット対策が立てられるようになった。
で、今回は5面ボスまでたどり着き、残機0になりつつも遂に撃破!
いやーなんとかなった、ボムスタイルだとあっさり一周クリアできたのにパワースタイルはなかなかクリアできなかったなあ…
「未確認敵機接近!」え?
いやいやいや。なんで大佐蜂が出るの? 残機0ですよ?
…烈怒全開で頑張ったもののあえなくゲームオーバー。
先はまだ長い。
とりあえず5面ボスの火の玉の色はなんとかならんのか。背景と同系色で超見にくい。

東方文花帖(前作)をやっとこさクリア

東方文花帖ダブルスポイラーが出るというので、改めて前作の文花帖を一通りクリアしようとして…やっとこさクリアした。
このゲームは弾避けの得意・不得意が出やすい。
攻略サイトなどによると「金閣寺の一枚天井」が一、二を争うムズさらしいが、総撮影40枚ぐらいであっさりクリアできたし、「波と粒の境界」も40枚ぐらいでクリア。「ギルティ・オア・ノットギルティ」も同程度。
気合い避けと運でなんとかなるレベルにはなっている。
最後まで残ったのが「十王裁判」と「黄泉中有の旅の雨」。特に「十王裁判」は本当にキツかった。6、7枚目がヤマなので繰り返しプレイが疲れるし…

さて、ダブルスポイラーの委託開始を待ちましょうか。

言葉:魔女狩りをよみがえらせる方法はいくつもある。

カール・セーガン「悪霊にさいなまれる世界」より。

魔女狩りをよみがえらせる方法はいくつもある。

自分の信念のみが唯一絶対に正しいのだと信じ込むこと。
自分だけが善によって行動し、ほかの者は悪によって行動すると思うこと。
神が語りかけているのはこの自分であって、信仰の異なる者には語りかけないと考えること。
伝統的な教義に異議を唱えたり、鋭い疑問を発したりするのは邪悪なことだと思うこと。
自分はひたすら信じ、言われたことさえしていればいいと考えること…

人がこうした信念の虜になっているかぎり、魔女狩りはさまざまに形を変えて、人類が存在するかぎり永久にくりかえされるだろう。


カール・セーガンはこの箇所を書いた時、最初の二つは宗教関係者やニセ科学信奉者に限らず、啓蒙主義者、科学主義者…いや、あらゆる人間に当てはまりうることに気付いただろうか。
魔女狩りの非科学性や非論理性を指摘し、「人を狂わす悪霊や魔女や悪魔といった類いは只の妄想である。裁判にそれらを持ち込むな!」と声を上げ続けた。
その結果、確かに言葉通りの「魔女狩り」、つまり「あいつは魔女の類なので裁いてください」という迷信ベースの異端審問は過去のものとなった。
ところで、「愚か者狩り」や「愚か者を集団リンチ」や「愚か者を市中引き回し」などは無くなっただろうか?
迷信や誤った教義を振り払ったとしても、「ある信念の虜」あるいは「愚か者を裁く快楽」という発動原理がある限り、魔女狩りは形を変えて発生し続ける。
そのとき持ち出されるものは、悪霊や魔女や悪魔といった旧い価値観ではなく、無知や非科学や反知性といった現代的な価値観だろう。

初音ミク・ソロコンサートをニコ生で見た

あーやっぱライブはいい。ZUNTATA Live見に行った時のことを思い出した。
今回はスクリーンが横に広く、ミクやルカが左右に歩き回ったり、デュエットしたり。
バックは生演奏、音楽はライブアレンジ、ボーカロイドのモーションも凝りまくってた。
DVD出ないかなこれ…

CrossOver9がリリースされていた

CrossOver9がリリースされていたのでお試し版を入れてみた。
結論から言うと、東方関係の動作はCrossOver8と変わってません。
現時点ではローカライズが不完全で、既存のボトルの動作も怪しいので、しばらく見送り。

斬撃のREGINLEIV:オンラインで勘弁して欲しいこと

オンラインゲームをプレイすること自体がはじめてなんだけど、やはり「勘弁してくれ…」というものがあります。

1. 不正改造
いわゆるチート。今までに遭遇したのは二人。
一人は発売日直後に遭遇した、達成度が2%かそこらなのに武器が異常に強力な人。
空飛ぶ魔船をあっという間に撃沈していた。
もう一人は最近出会ったもので、魔力がまったく減らない人。強力な魔法武器を連射しやがる。

2. 飛び抜けて強い
ほぼ同レベルのパーティでプレイしていたら、明らかにレベルの違う強者がルームに登場。
その人ひとりで敵を殲滅してしまうのでテンションが下がる。

3. 範囲武器を考えずに撃って仲間を巻き込む
これは話に聞くだけで、出会ったことはまだない。

そういえば少し前に、東方Projectのキャラ名を名乗る人たちとプレイした。
あのキャラたちが巨神と戦っているのが想像されて楽しかった。

wintermute:Stray LightがiTunes Storeで配信!

wintermute:Stray Light (iTunesが開きます)

来ましたよ、初音ミクのシューゲイザーといえばこの人、wintermute氏のアルバムが!
同人アルバムはすでに販売完了しているので、買うなら今!
透明感のあるボーカルとギターの組み合わせがホント最高です。

個人的な感想、全曲素晴らしいが特に「スニーカー」がいい。何度も言うけど。
このアルバムは10年、いやもっと聴ける。
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waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

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