スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

REGZA REシリーズを買いました

ずーっとアナログAquosで頑張っていたけど、このまえ意を決して地デジテレビを購入しました。
私のようなゲームゾンビが地デジテレビを購入する際、
・超解像技術
・入力遅延対策
がとても重要だった。
前者はPS2やWiiなど、SD解像度なゲームをするときにあるとよさそうだし、後者はゲームによっては対策されてないと致命傷になってしまう。
ということで新型REGZAを買った訳ですが…

1. 超解像技術
体験した限りでは、そこまで目を見張るような効果はなかった。
グラフィックの種類によって効果が異なっていて、元々輪郭がはっきりしている絵はそこまで効果が出ないみたい。
でも確実に絵や文字がシャープになるし、水面表現などはかなり綺麗になる。
超解像はやはりあった方がいい。

2. 入力遅延対策
カタログで「約1フレーム」と謳うだけあって、超解像ONでもまったく遅延を感じない。
というか、これをOFFにした時の遅延ぶりがなかなかスゴく、シューティングゲームなどをやると遅延しているのがはっきり分かる。
東芝に拍手!なんだけど、ゲームする身としてはこれ標準装備してもらわんと困るよ…

というか、地デジテレビでアナログ映像を見ると画質が悪すぎて凹む。
今まで使っていたアナログAquosはピクセル数がアナログ放送に一致していた "アナログ専用液晶" だったので、アナログ放送でもかなり画面が奇麗だった。元映像が悪くても小さいモニタで見ると綺麗に見える、というやつ。
地デジテレビで見ると画像が引き延ばされる上、コントラストも狂い、暗部や輪郭にノイズが乗ってるのもはっきり見える。
これ、DVD+アナログ放送で映像アーカイブ作ってる人には厳しい変化だろう。
スポンサーサイト
プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。