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映画「エクスペンダブルズ」- B級アクションの満漢全席

スタローン主演、監督作品「エクスペンダブルズ」を観てきました。
この映画を短く表現すると、B級アクションの満漢全席。
主人公は傭兵でバイカー、アジトはバイクガレージ兼バー兼タトゥー屋で、そこには人生の先輩が彫り師をしてて、主人公はタトゥーを彫ってもらう。そしてナイフを投げて遊ぶ仲間たち。
敵の設定も、メキシコの離島で軍事政権、それに介入するCIA崩れのプロ集団。それは頭脳系の悪そうなリーダーを筆頭に、No.2は脳味噌まで筋肉で出来てるようなマッチョ。
B級アクションの燃える要素をありったけ詰め込んでるメチャクチャ(褒め言葉)な設定とシナリオだ。
例えるなら、「美少女ゲームを買ったら、ヒロインが幼なじみで神社の巫女でメイド喫茶でバイトしててツインテールでミニスカで絶対領域、ドジッコで転ぶと縞パンが見える」ぐらいのヒドさ(褒め言葉)。
傭兵ものの雰囲気を出してるのは最初だけ。決定的なのが離島から飛行機で脱出した直後で、「あれをやるか!」の後の展開はもう笑うしかなかった。
B級アクションの諸要素が休みなく繰り出されてその度にニヤけてしまうけど、時々あるダメ映画のように「ネタあるいはお約束だよ~」とおちゃらけることがない。
撮ってる方は本気なのだ。だから最後まで白けることなく熱中して観られる。

結論:
最高でした。80年代アクションが好きな人は特におすすめ。
ケレン味あふれるアクション映画としてしっかり作られているので頭を空にして観られます。
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デザインから来る不信感について

あまりにも更新していないので広告表示のペナルティを喰らっていた。「広告表示がペナルティ」というのがあからさますぎて良いのか悪いのか。

Facebookのトップページを見てると、あまりにもシンプルすぎて逆に胡散臭い感じがする。
説明文がまず具体的ではないし。「つながりを深められます」って、どうやって? という。
Googleの台頭によって、海外のWebサービスはトップページが説明最小、とにかくログインしなよ! 見たいなのが大勢だけど、これは何というか詐欺商売のデザインと似ている。
詐欺商売の広告の特徴は「説明に具体性が無い」「とにかく入れなどという」「美辞麗句を並べ立てる」etc… だけど、このパターンにモロ当てはまるというか。
逆に、Yahoo! Japanなみにゴチャゴチャしてると安心する。たぶん現実のいわゆる入会受付みたいなのがこのぐらいゴチャゴチャしてるから(役所や銀行の窓口とか)だと思う。
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ああ、沖縄に行きたい…

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