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Mac OS X 10.7 Lion 入れたよー

Macが修理から戻ってきた。ファンの不調に加えてスーパードライブも直してもらった。静かなドライブは素敵だ。
んで Lion 入れてみたので、テキトーに書いてみる。

・日本語での読み上げ
ついにMacでも日本語の読み上げができるようになった。ゆっくりボイス的なこともできる!
システム環境設定 - スピーチ でシステムの声を Kyoko にする。
「カスタマイズ…」から Kyoko を選ぶとネットワークインストールされるので、インストールが終わったら Kyoko に設定すればいい。
デフォルトでは、テキストを選択して option + esc で読み上げ開始/終了する。これは Cocoa のテキストコントロールを使っているアプリだけかもしれない。

・ipv6のランダムアドレス
ifconfigで見る限り、デフォルトでランダムアドレスが on になったっぽい?
ターミナルで sysctl net.inet6.ip6.use_tempaddr と入力して、結果が 1 ならランダムアドレスが効いている。


・ホームのライブラリに移動する方法
参照元:Show User Library Directory in Mac OS X 10.7 Lion
方法その1.
ターミナルでコマンド入力:chflags nohidden ~/Library
元に戻すときは:chflags hidden ~/Library
方法その2.
Finderの「移動」メニューを option + クリックすると、移動対象にライブラリが加わる。


・10.7 Lionのリカバリー方法
2011-07-28アップルのサポートページがやっと日本語訳されたので、そちらを読もう:
OS X Lion: Lion Recovery について


・Mail のインターフェイスを旧スタイルに戻す
Mail 環境設定 - 表示 - クラシックレイアウトを使用


・ファイル編集状態の復元を使うと、ことえり変換ウインドウの位置がおかしくなる?
例えば、テキストエディットでファイルを開いたままログアウトすると、次回ログインしたときにその状態を復元してくれる…のはいいけど、これをやると、ことえり変換ウインドウの位置が狂う。
該当アプリを再起動すると直る。
バグなのか、うちの環境がおかしいのか、原因は今のところ不明。


・Time Machine のローカルスナップショット機能について
Time Machine ヘルプより抜粋。

バックアップをバックアップディスクに保存するほかに、ノート型コンピュータを使用する場合、1 時間ごとにファイルのスナップショットが保存され、スナップショットはコンピュータの内部ドライブに保管されます。
バックアップディスクが接続されていない場合、スナップショットは引き続き内部ドライブに保存され、バックアップディスクに再接続されたときに、バックアップディスクへのバックアップが再開します。

ars technicaが「mobile time machine」と呼んでいるのは、ローカルスナップショットのこと。
つまりノート型のMacでは、Time Machine用ディスクを繋いでいなくても内蔵HDを使ってバックアップが保存され続ける。
これを止めるには、Time Machine を「切」にする。
あるいは、 /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mtmd.plist を開いて、Disabled の値を true に変えると止まる、かも知れない。(未確認)

・QuickTime 7 をインストールする
今のところ、10.6 Snow Leopard用のQuickTime 7 をインストールするしかない。
10.6 のインストールディスクから、オプションインストール - Optional Installs.mpkg を開いて、QuickTime 7 だけをインストールする。
または、QuickTime Player 7.6.6 for Mac OS X v10.6.3 をインストールする。(脆弱性の心配があるけど)



正直、10.7 Lion 用のQuickTime 7をリリースしてもらわんと困ります。
あと、何かを調べるときはヘルプかメーカーサポートを最初に見るようにしないと無駄足を踏みがち。
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言葉:「デザインとは、"どう機能するか" だ」

The Guts of a New Machine - NYTimes.com に載っている、スティーブ・ジョブズの言葉から。

''Most people make the mistake of thinking design is what it looks like,'' says Steve Jobs, Apple's C.E.O. ''People think it's this veneer -- that the designers are handed this box and told, 'Make it look good!' That's not what we think design is. It's not just what it looks like and feels like. Design is how it works.''


「デザインとは "どう見えるか" だと思われているが、それは間違いだ」AppleのCEO、スティーブ・ジョブズは言う。
「人は、デザインを化粧箱だと思っている。デザイナーが箱を手に取り "これの見た目を良くしよう!" と言うものだと。私たちはそうは思っていない。
それは単に"どう見えるか" "どう感じるか" ではない。デザインとは "どう機能するか" だ」


何となく掴みかけてはいるけどハッキリとしない、霞がかった思考を一気にクリアにしてくれる言葉に出会う事がある。
「デザインとは "どう機能するか" だ」は、まさにそういう言葉。



ひとつの例として。
雑誌や書籍に適用されている組版は、文章や図版をスムーズに読める・見られるようにするためのノウハウ集合体であり、まさしく機能である…というのは、組版作業の経験者なら何となく理解していると思う。
ただ、これの理解のされなさというのも大きくて、それは
pukiwiki、はてなトップページの妙な恐怖感
に対する反応なんかが典型例だろうか。
感覚的・抽象的表現でデザインのマズさを表現するのはよくある事なので、「怖い」というのは文字恐怖症とかそういう話ではなく単にデザインが悪いだけということ。
適切なデザインワーク -- たとえば書籍なら組版、アプリケーションならガイドラインに従ったUI -- を経ることの重要さは、「デザインとは、どう機能するかだ」という真理を思い出すと理解しやすいと思う。

はた迷惑なサマータイム

節電の夏ということらしく、近くのとある大企業がサマータイムを導入した。
うちはその大企業と始業時間をずらしていたんだけど、サマータイムのせいでそれが一緒の時間になった。
結果…通勤路が、朝から大渋滞。
うちだけじゃない、小学校の登校時間、病院の始業時間とも一致してしまったのだ。
交差点、右折場所、裏道、すべての経路が渋滞するようになり、通勤時間がほぼ倍に…

東京にある本社と時間を合わせたい、その判断はわかるのだが、周辺の企業などが通勤時間をずらしている意味が無くなり大渋滞が発生、エコもへったくれもない状況になってしまった。
もうホント、今すぐサマータイムをやめてくださいマジで。
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ああ、沖縄に行きたい…

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