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Wine.app:Mac で 東方輝針城をプレイする

東方輝針城 製品版が委託開始されて…2週間ぐらい経ちました。

waveriderの日記 Wine.app:Mac で 東方輝針城 体験版をプレイする と同じやり方で、東方輝針城のインストールおよびプレイが可能です。
1280x960の高解像度プレイはやはりフレームレートが安定しません。640x480だと大丈夫。フルスクリーンでのプレイは不可能なようです。

いままで書いていませんでしたが、東方輝針城のプレイデータは prefix フォルダ内の drive_c/users/ユーザー名/Application Data/ShanghaiAlice/TH14 以下に保存されています。
ゲーム中にキーボードのPを押して撮るスクリーンショットもここに保存されます。

あと、NXWineという新しいWineアプリケーションがデビューしていますが、OS X 10.8で試した限りでは東方輝針城を起動できませんでした。

最近の東方は以前のような「美麗でゆっくりな弾幕」ではなく、全体的に弾速が上がっていて殺しにきてる感じです。輝針城でも霊撃を使い切ってから死ぬ的な心構えが超重要。

th14_000.jpg

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怪獣は殴って退治する 映画「パシフィック・リム」感想

話題の映画「パシフィック・リム」観てきました。
深海から現れる怪獣(映画内でもKAIJUと表記される)に対して巨大ロボットで対抗するという、往年の特撮映画を彷彿とさせる内容なんですが、特にすごいのがその割り切り方。
まず、怪獣に対して防衛網とかがまったく無くて、遠距離からとりあえず砲撃したみたりなんてことは一切しない。巨大ロボ「イェーガー」をヘリで空輸して、あとは巨大ロボと巨大怪獣の肉弾戦。
怪獣をぶん殴って至近距離からプラズマキャノンを叩き込み、華麗な動きで怪獣を投げ飛ばしてカッターアームで切り刻みと、その「こういうやり方しかねェんだよ!」感が素晴らしいです。各イェーガーにはかっこいいペットネームが付いていてノリは格闘ゲームのそれ。
巨大ロボの操縦もパイロット二人が精神同調しつつやるんですけど、なぜそうなのかとか、誰が作ったのかというような説明は一切なし。ストーリーに深く関わる部分なんですけど説明なし。そういうもんだと思って黙って観とけという感じ。

深く考えずに(突っ込みを入れずに)虚心で見るべき映画で、そうすれば主題である「巨大ロボと巨大怪獣の肉弾戦」「人類存続をかけた、怪獣との決死の戦い」の至福にどっぷりと浸かれます。
殴る、投げ飛ばす、凶器を握ってぶん殴る、タックルでビルに叩き付ける。そして必殺兵器でフィニッシュ。それに伴う市街地の大破壊。巨大なもの同士のド派手な肉弾戦!
命がけですからパイロットに余裕なんてありません。怪獣に腕をもぎ取られたり、操縦席に怪獣の攻撃が達したときなどの恐怖や絶望もしっかり表現されてます。

大迫力の効果音や3D映像の艶っぽさも素晴らしいので、映画館で、できれば3Dで見るべきです。
頭を空っぽにして楽しめる最高の映画でした。
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Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

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