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ゲーム的「近頃の若いもんは…」

最終防衛ライン2 - 与えられることに慣れすぎたゲーマーを読んで。

少し前かな、中国新聞で「NHKの中学生日記で学校に監視カメラを設置するって話があって…」というコラムがあった。
中学校の校舎内に監視カメラが設置されたという話を聞くと、ついプライバシーがどうのとか、子供を監視するとは了見が狭い、なんて方向を考えてしまう。
ところが、中学生達は「いかに面白く監視カメラに映るか」という遊びを始めるのだ。
そのコラムの執筆者は「子供達のバイタリティに感心させられると同時に、自分の頭の固さが恥ずかしくなった」といった内容で締めくくっていた。

"世のライトユーザーはストーリーを見るために工夫の余地のないゲームを遊んでいる"といった認識そのものが、ライトユーザーをステレオタイプで見た幻想ではないか?と私には思われるのだ。ゲーム歴の浅い人は、その人なりに試行錯誤して遊んでいるはず。
自分で攻略を考える余地がまったく無いゲームはごくごく一部だろうし、ゲーム年寄りとなった我々が大抵のゲームに既視感を感じて「新鮮味なし」と斬って捨ててしまう、って構図もある。

まとめると、「近頃の若いもんは…」などと言うってのは年を食った証拠ですよ、ということです。

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