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「ゲームを楽しむ」という言葉の範囲を限定すべき。その他

やまなしなひび-Diary SIDE- 「ゲームの楽しみ方」は誰のものなのか?という議論を読んで。

うーん、論点がはっきり見えないが…
1.
ゲームってのは自分の力で進めるのが大前提。
なので、攻略サイトにべったり依存して解きましたとか、動画サイトでストーリーだけ知りましたといったような行動を「ゲームを楽しむ」と呼称するのには無理がある。副次的な行動は「消費しました」「処理しました」「ネタにしました」「酒の肴にしました」など、内容に応じた適切な言葉で表現するべきだと思う。

2.
ゲームにとってのストーリーとは「プレイ体験を補強するもの」だが、そっちに目が行き過ぎると「ストーリーを語るためにゲームがある」みたいな倒錯が生じてしまう。国内ではこの手の倒錯ゲームが大人気だった過去があるので、倒錯していることに気付かない人も多い。

いいストーリーで感動したい?ならば小説・映画・マンガ・アニメ・TVドラマ…代替物はいくらでもある。にもかかわらず、なぜ我々はゲームを選ぶのか? 擬似的とはいえ、自分の力によって話が進むから"楽しい"のさ。

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