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小林尽「夏のあらし」を読んだ

タイトルからしてヘルマン・ヘッセを意識しているような感じだけど、私はヘッセを読んだことがない…
2巻の最後でそばかすの姉さんが読んでいるのはヘッセの「デミアン」だ。"鳥は神に向かってとぶ。神の名はアプラクサスという"
手持ちの悪魔辞典によると、アプラクサスとはグノーシス派の至高神で、生物と神との調停をおこなう、とのこと。

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