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任天堂が一人勝ち - 2007年度ゲーム売上

出張から一時帰還。

もう一週間以上前の話になるけど、2007年度のゲーム売上トップ10のうち、9本までが任天堂(うち2つがポケモンブランドだっけ?)だった。サードパーティでランクインしたのはDSのドラクエ4だけ。
任天堂の快進撃を支えているのは周到なイメージ戦略。従来のゲームのように不健康なものではありませんよというアピール。イメージカラーを白に統一して、製品パッケージや広告はシンプルに徹する。子供が見ている番組を中心に大量のテレビCMを投下する。
しかしこれは、例えるなら多額のコストをかけて移り気なお客を引き止めているだけではないだろうか。手を緩めたとたんに逃げてしまう、根付いてくれないお客さん。
日本の据え置きゲーム市場は今後数年で崩壊する可能性がある。多様性の欠如はそれだけ絶滅の可能性を高くするし、海外市場との規模の差が大きくなると、バイクのように海外展開がメインになるだろう。海外と日本では受けるゲームの種類がまるで違うのも問題になる。
いまのところ、希望は見えない。

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ああ、沖縄に行きたい…

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