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私が普段使っているMacアプリ

はてなブックマークの人気エントリーに、ときどき「私はこんなソフト入れました」的な記事が載っていることがある。
それをマネして、ユーザー歴だけはそこそこ長い私が、iMacに入れているアプリを列挙してみよう。

AppleTrans
翻訳支援アプリ。文章を翻訳して、原文と翻訳文のセットを.corpusに保存していく。次回からはcorpusを使って自動翻訳できる。原文との一致率を比較するので、原文がちょこっと変更されても追随してくれる。

AppleGlot
ローカライズ支援アプリ。

Trunks
AppleGlotが生成する.wgファイルを編集する。ADViewerの代替として大変重宝しています。

英辞郎ビューア
英辞郎を閲覧するアプリで、動作が高速。英語サイトを見るとき、翻訳作業時などに活躍する。

mi
元ミミカキエディット。歴史あるテキストエディタ。

MacPorts
Caminoをソースからビルドするのに必要なので、一応入れている。

Xcode(要登録)
Mac OS Xの開発ツール。ローカライズ作業に必須。

Camino
Webブラウザ。Chimeraの頃からずっと使っているので手離せない。

RBrowser
FTPクライアント。カラム表示できるのが最大の利点。ただし、フリー版だとFTPしか使えない。

StopFold
Mail.appの、非常に質の悪い自動改行を無効にしてくれるプラグイン。Mail.appを使う場合は必須といっても過言ではない。

BathyScaphe
2chブラウザ。2chブラウザの定番は、マカー用、CocoMonar、そしてこの罰襟巻に移り変わった。

Flip4Mac
wmvを再生するためのQuickTimeプラグイン。

StuffIt Expander Free
様々な圧縮ファイルを展開できる。sitファイルは絶滅寸前なので、私のような物好き以外はThe Unarchiverなんかがお勧め。

GraphicConverter日本語版(有料)
老舗の画像変換ソフト。ブラウジング、デジカメ写真の編集など多くの機能を持つ。ColorSyncに対応しているのが良い。

Audacity
サウンドファイル編集アプリ。ファイルパスに空白や日本語があるとNGだったり、UIを日本語にするとクラッシュしたりと小さな問題がある。

NeoOffice
OpenOfficeのUIをMacネイティブにした、MS Office代替アプリ。OpenOfficeがCocoa UIになったけど、今後はどうなるのだろう。

Lyrics Master
歌詞をダウンロードする。iTunesに歌詞を入力する時に非常に便利です。

CrossOver Mac Standard(有料)
Wineを内蔵しており、Windowsなしで特定のWinアプリを動作させられる。東方Projectのゲームをプレイするのに使っている。

USB OverDrive X(有料)
キーボードのキーをUSBゲームパッドに割り当てられる。CrossOverと組み合わせて東方Projectを快適にプレイ!

iSwiff
.swfファイルを単独閲覧できる。Flashゲームをブラウザなしで遊べる。

二十世紀ボヤージ
美しく示唆的なスクリーンセーバ。

空模様
定番の天気予報Widget。

洞窟物語 for Mac OS X
フリーゲーム「洞窟物語」のMac OS X移殖版。

Google Earth
説明不要の地球儀アプリ。

MindNode Free
マインドマップを描く。スーパーダライアスのステージリストを作るのに便利。

NADのカタカナ語辞書
カタカナを英単語に変換することえり追加辞書。スペルミスを防ごう。

TinkerTool
Mac OS Xの隠し設定を変更する。ちなみに、TinkerToolはこの種の設定変更アプリの始祖。

Monolingual
不要な言語リソースを削除する。iMacではハードディスクにかなりの余裕があるため使っていない。

ShowVolumeFrag
ハードディスクの断片化状況を見る。hfsdebugも必要。

HexEdit
古参のバイナリエディタ。Mac OS 9のシステムリソースをいじっていた頃の名残。

KeyCode
キーコードを見るシンプルなアプリ。

UnicodeChecker
ユニコードと文字の対応を確認するアプリ。

AppCleaner
アプリケーションの削除を支援するソフト。

Pacifist
.pkgから特定のファイルを抜き出せる。購入しないと起動に時間がかかる。

BatChmod
アクセス権の変更をGUIで行える。これも古いアプリ。

Highlight
Spotlightの検索対象に入っていないフォルダを、検索対象に入れる。
10.5ではSpotlightの検索対象が狭まっており、~/Libraryの中身などが検索結果に現れてくれないので困る。

EasyFind
旧方式の検索アプリ。こっちの方が便利なこともある。

Tune-up iTunes
iTunesの自動ジャンル変更などを無効にできる。この御方もかなりの古参。

Onyx
カーネルキャッシュを消去したり、定時メンテを実行して溜まったログを削除したりするのに使う。AppleScript Studioで作られたアプリでは最も有名ではなかろうか。

Lingon
launchdが解釈する.plistを編集する。スワップファイルのサイズを変えたり、ipv6ランダムアクセスを有効にしたり、変な起動項目がないかどうかチェックしたり。

Sloth
アプリケーションが内部的にopenしているファイルやIPアドレスの一覧を表示する。アプリの挙動を観察する時に使う。

smcFanControl
内蔵ファンの回転数を変更できる。
iMacは、筐体の温度が上がってもファンの回転数があまり上がらないので不安になってくる。このアプリでハードディスクファンの下限回転数を底上げしている。

Temperature Monitor
内蔵されている温度センサの数値を見る。ハードディスクの温度が上がりすぎてないかどうかチェックするのに使っている。

StartupSound.prefPane
Macの起動音のボリュームを独立調整する。

…こうして見ると、殆ど使っていないアプリも結構あるなあ。

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ああ、沖縄に行きたい…

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