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「「ドリルじゃなくても穴は開く」に対するしょーもないツッコミ

明日から試せる「質問のコツ」:「ドリルじゃなくても穴は開く」を気付かせる質問とは? (1/2) - ITmedia Biz.IDを読んで。

ドリルの詳細を知らないと思しきお客さんに相対したとき、「何に穴を開けるんですか?」「穴のサイズはどのくらいですか?」「穴の用途は?」と聞くのが普通だと思う。むしろ聞かない方がおかしい。
例えば…
相手の材質によって適切なドリルは異なってくる。ステンレスだと通常のドリルでは歯が立たないので専用のドリルが要る。
大きい穴を開けたい時は、一発では開けきれないので2種類のドリル(小・大)が要る。ネジ山を設けるための準備穴なら、それに適した直径のドリルを選択する必要がある。
コンクリート床ならアンカードリルが要る。アンカーによっては専用ドリルが必要なことがあり、店頭在庫では対応不能なこともあるetc、etc…

この記事では、真のニーズを汲み取るための例としてドリルが挙っているが、いわせてもらうとドリルのような「工具」を例に出すこと自体が間違っている。
「工具」には必ず「用途」があり、用途を確認しないと正しい選択ができない。専門知識を持たないお客さんに対して、用途を確認せずに工具を売るような人はそもそもやっていけないだろうと思う。

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