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ニコニコ動画で私的録音録画のアンケートがあったが…

ニコニコ動画で私的録音録画のアンケートがあった。項目は以下の通り。

Q1
デジタル方式で行う私的録音録画には、著作者やアーティスト、レコード製作者等(以下「クリエータ等」)への保証金の支払いが必要である事を知っていますか。

Q2
現状では、権利者への保証金は、機器や媒体の価格に上乗せされており、それらのメーカーがあなたに代わってクリエータ等に対して支払っていることを知っていますか。

Q3
それら補償金の支払義務が、法律上あなたにあることをご存知でしたか。

Q4
今日では、パソコンや携帯音楽プレーヤーなど、大容量の機器を用いて私的録音録画が行われています。これらもデジタル方式の録音録画機器であるので、従来のMDやDVDと同様に、クリエータ等に保証金を支払うべきだと思いますか。

Q5
一つ前の設問で、支払うべきとは思わないと答えた方は、理由は次のうちどれですか。

Q6
ヨーロッパでは、多くの国で携帯音楽プレーヤーや、データ用CD-R・DVD-Rなどが補償金の支払い対象となっていることをご存知でしたか。

Q7
日本では補償金精度に反対しているメーカーが、ヨーロッパでこれら機器等を販売する際、補償金を支払っていることをご存知でしたか。

Q8
こうした事実により、例えば、フランスでは国民一人当たりの年間の補償金負担額は400円ほどですが、日本では28円ほどです(2007年度)。国によってクリエータ等に還元される保証金の額に大きな違いがあることをご存知でしたか。

Q9
また、補償金制度のある国々では、日本以外すべて、法律上の補償金支払義務者がメーカーや輸入業者であることをご存知でしたか。

Q10
著作権保護技術(コピーガード)は、コピーが簡単なデジタルの世界では、違法な利用を防止する重要な役割があると、クリエータ等は考えています。あなたは、コピーガードについてどのようにお考えですか。

Q11
音楽CDには、1世代目のコピーは何枚でも作れますが、コピーしたものからのコピーは作れない、という著作権保護技術(SCMS)が当初から施されている事をご存知ですか。

Q12
現在の補償金制度は、この音楽CDの著作権保護技術を前提として導入されたことをご存知ですか。

Q13
MDではこの著作権保護技術が有効でしたが、パソコン上では事実上無効となり、デジタルによる私的録音がクリエータ等の想像をはるかに超える量になってしまったことが、現在の補償金制度を見直す動きの大きな要因であることをご存知でしたか。

Q14
このため、「ダビング10」というルールが消費者、メーカー、クリエータ等、放送事業者の合意で導入されました。録画したテレビ番組を10枚のDVD等ディスクにコピー可能というものですが、あなたは普段、番組のコピーディスクを10枚作りますか。



創造的活動を行っていないような連中まで"クリエーター"と呼ぶだと…?寝言は寝てから言ってください。他にも色々とおかしい部分がある。
以下は私の意見。
・ヨーロッパでは国民一人当たり~みたいな話を出すのはおかしい。補償金支払いは"国民の義務"じゃないから。
・「他人への譲渡」ではない、リスナーの数が増えないようなコピー(iTunesやiPodへのインポートなど)に補償金が必要だという正当な理由が無い限り、補償金を支払う価値はない。
・DRMはあってもいい。ただし、利用者に不便を押し付けるような機構はダメ。iTunesのFairPlayレベルでないと受け容れ難い。



津田さんが参加していた例の会合は進展の無いまま終わってしまった。
参加したあらゆる勢力が「誰も彼も手前の利益ばっかり考えやがる」ために。

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ああ、沖縄に行きたい…

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