スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島現代美術館の「造形集団海洋堂の軌跡」を見に行った

フィギュア大好き!という訳でもないけど、こういう展示は地方じゃなかなか見られないので行ってみた。
海洋堂といえばクオリティと低価格の両立だけど、秘密は塗装行程にあった。
塗装工程は非常に細かく分かれていて、作業者一人につき一部分しか塗装しない。これは確かに大量生産の基礎なんだけど、その細分化が半端ではない。例として挙っていた恐竜(300円ぐらいの食玩だろう)ですら60工程。これが高品質の秘密かと感心した。

バリエーションの豊富さにも驚かされる。
動物、妖怪、日本鎧、エジプト宝物、戦闘機、怪獣、2Dキャラクター、アニメロボット、特撮ヒーロー、恐竜、ポケモン、ムーミン、アルフォンス・ミュシャ…
特にアルフォンス・ミュシャを立体化しようとするのが凄い。もう単純に「これを立体化したい!」って感じでやったんだろう。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。