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音楽の検索性の問題

音楽に出会う場がオリコンのランキングからニコニコ動画のランキングに変わっただけじゃないの? - ARTIFACT@ハテナ系を読んで。

音楽を探すのはまあ大変でして、HMVやTowerをウロウロしてジャケ買い…じゃ金と時間がいくらあっても足りない。探し方が足りないというのはありがちな反論だが、サラリーマンには時間も気力もないわけで、その線を主張しても話が前に進まない。
ニコニコ動画は、
・ひとつの動画に複数のタグを付けられる
・動画に作者コメントが添えられている
・タグがある程度共通化されている
・マイリスト公開機能があるので、作曲者の公開曲一覧に素早くアクセスできる
・シンプルかつ視認性の良いインターフェイス
・活発なランキング変動
など、インターフェイスと検索性が単純に優れているってのがある。下手するとiTunes Storeより優秀かもしれない。音楽onlyならエコノミーでもそれほどストレスにならないし。
muzieとかMySpace程度のダメインターフェイスじゃもう探す気力が湧かないのですよ。逆に言うと、インターフェイスが良ければチャンスをもっと拡大できるわけで。

例えば、「ミクトロニカ」タグを頼りにニコニコ動画をしばらくウロウロすると、こんな良曲に巡り会えたりする。
なんという宅録エレクトロ…!

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