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これからバイクに乗ろうと思っている人へ(パクリ)

はてなブックマークで、料理入門編みたいな記事に人気が集まっていたので、書いてみた。


これからバイクに乗ろうと思っている人へ

免許
一番の難題ともいえるが…教習所に通うのが現実的か。
普通自動車免許を取得すれば、とりあえず原付を運転できる。
自動車免許は、今でもおそらく「社会人としての必須スキル」という扱いだろう。自動車免許があれば、あとからバイクの中型・大型免許を取る時に学科が免除されるので楽になる。

道具・服装

0. 任意保険
余程の事情がない限り入っておいてください。マジで。
いくら本人のスキルが高くても、事故は起きます。

1. 長袖・長ズボン
風を受けると体力を消耗するのと、コケた時の怪我を抑えるため。
生地の薄い服は風を通して寒いしバタつくのでダメ。ダウンジャケットはああみえて防風性が皆無なので冬場では役に立たない。
基本的に、熱に弱い生地を選ばないこと(特にズボン)。スクーターならまあ大丈夫だけど、普通のバイクだとエンジンなどに接触して溶ける危険性がある。
安くあげるなら、作業着なんかを売ってる店で、安くて厚手のビニールジャンパーなんかを探してみよう。
革製品は防風性はあるが防寒性はあまりなく、区分としては春-秋物なので注意。

2. ヘルメット
安全性からいうとフルフェイスヘルメット。ヤマハなどバイクメーカーが出してるヘルメットは意外と安くてお勧め。
ハーフやジェットにしたい人は目を保護するものを必ず用意すること。石などが飛んでくると危ないし、スピードを出すと眼を開けていられないため。
サングラスは保護能力が期待できないし、水中メガネのように顔に密着させないと眼に風が入るので、お勧めできない。
ゴーグルかシールド付きのヘルメットの方がよいと思う。

3. 手袋
やはりコケた時の怪我を抑えるためなのと、寒さを防ぐため。軍手など生地の薄い物はNG。
実際にコケると分かるが、手の甲を地面に擦るようにコケるパターンがわりとあるので、手の甲にガードやクッションが付いているものがいい。
革手袋はカッコいいが手入れに気を遣うのと防寒性が低いので合成繊維または合成皮革のものが無難。

4. セキュリティ製品
U字ロックなど、単体でのロック用品は複数かけておいた方がいい。
いわゆる「鍵が円筒形のもの」は、物によっては数秒で解錠されてしまう恐れがあるため避ける。
ディスクロックは持ち運びしやすいが壊されやすいのでお勧めしない。
私はイモビライザー + 複数ロック(構造物に接続)+ バイクカバー。盗難保険に入っとくかな…

5. 靴と足下
普通の靴でいいでしょう。私は普段はウォーキングシューズ、冬場はゴアテックスの入ったトレッキングシューズで乗ってます…
冬場は、足首がめちゃめちゃ寒いので足首を隠す手段を考えましょう。
私はやや長めの防寒ズボンを着てる。バイクにまたがった時に足首が隠れる程度の長さ。


書き終って思ったが、これバイク入手前に読む意味がまったくないね…
# 人間が空を飛ぶゲームやアニメは数多くあるけど、ライダーとしては「眼の保護をせずに空を飛ぶって現実じゃムリだよな…」と思ってしまうのでした。

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ああ、沖縄に行きたい…

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