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注連縄はなぜ左巻き(左縄)なのか?

荷物を縛るロープは右巻き(右縄)に撚られているけど、注連縄は左巻き(左縄)に撚られている。
※ 縄を見た時に「ミ」になっているのが右縄
ここで、ロープを使ってモノを縛る場合を考えてみる。
右利きの場合、ロープを掴んで右にねじりつつ引っ張る形になる。
この時にロープが左縄だと、撚りがほどけてしまう。
つまり、左縄は「モノを縛れない縄」なのだ。
従って、「領域を縛る意図を持たず、境界を示すためのもの」である注連縄は、左縄を用いる。
確かに、神様を縛り上げちゃ意味ないよなー、という話。

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