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GoogleがOSを出すらしい

軽量カーネル+ユーザーインターフェイスはWebブラウザに一任するってことは、JavaScriptエンジンが動作の要ってことか。
構造的には、10年以上前に提唱されたOS+Java仮想マシンってのと同じ形で、JavaをWebKitに置き換えただけ。
いろいろなベンダーが夢見た「プラットフォームを問わない実行環境」の、最新のモデルといえる。
Javaが出た頃はまだPowerPCが200MHz行くか行かないかだったけど、今のNetbookは1GHz超えてるんでWebKitやAjaxもすいすい動くよね。馬力を生かして力任せにぶん回すイメージ。

戦略形態という話だと、MicrosoftがWindows95以前にやってた表計算ソフト戦争を思い出させる。
表計算ソフトをエサにして自社の次期OSの地位向上に努めたわけだが、Googleのやってることはこれと同じ。
Webサービスという形にしろ、ローカルアプリケーションという形にしろ、ある特定ベンダーの製品に依存しているという状況に大きな変わりはないし。
Google好きではない私のテンションはまったく上がりません。

早くSnow Leopardの発売日決まらないかなー。

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