スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tumblrについて

1.
著作権者にとって、広大なネットのどこかで行われている侵害を探して対応するというのは大変にコストがかかる。砂山の中から針を探すが如し。
そもそも、コンテンツ製作者に対して消費者の数が多すぎるってのもある。数の暴力。

2.
大抵のTumblr使用者は、大量かつ多様なコンテンツをコピーしている。
特定のコンテンツについて警告を受けて削除したとしても、たいして痛くない。

3.
コンテンツの種類が文字列とイメージデータに特化されている。
「文字列と画像はタダ」という暗黙の了解があるためつるし上げを食らう可能性が低い。

つまり、ネットの広大さと、著作権の親告罪という性質、これらを盾にしてリスクを回避しているといえる。
もう少しいうと、世界は広大で、コンテンツ製作者は掃いて捨てるほどいて、コンテンツは無尽蔵に供給され続ける、というファンタジーが基盤になってる。
本当に厄介なのはこのファンタジーかもしれない。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。