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マウス遍歴

人間工学という言葉がカケラも説得力を持たないジャンル、それがマウス。
最初に結論を言ってしまえば、指先だけでコントロールするトラックボールが最強である。以上…
だったけど、最近はスクロールホイールや多ボタン化によって、トラックボールにいっそう手が出しにくくなってきた。
私は手首を支点にしてマウスを動かす。マウスは肘を支点にするのが基本らしいがそこが信じられん、机が広いこと前提だろうそれは…と愚痴りつつ、マウス遍歴を記してみる。

・Apple Mouse (丸いやつ)
初代iMacに付属していた丸いやつ。
一般的な評価は最悪だったらしいが、ジョナサン・アイブ曰く「このマウスは手首を支点にして使うようにできている」というわけで、個人的には大変使いやすかった。

・士郎正宗マウス
エレコムが発売した、士郎正宗デザインのマウス。
士郎正宗自身が粘土でいくつもの仮モデルを作って詰めていったことと、手首支点で使える設計になっていることで、とても使いやすかった。
弱点は左クリックボタンで、長いためヘタり易くマウスの寿命を縮めていた。
あと、このマウスはMacのスリープ機能への対応が悪く、スリープするとポインタの速度が最低速に戻るというイヤなバグがあった。ドライバを入れても直らないという…

・Microsoft IntelliPoint Explorer 3
FPSゲーマーの高い支持を受けたらしいマウス。
持ちやすさはそこそこ。大きい胴体の割に軽く、解像度が400dpiと低いので精密動作が可能なのがいい。
復刻モデルはクリックが重くなっていたり、ソールの材質が変更されて滑りが悪いなど旧モデルにくらべて安い造りになってしまった。
滑りについてはPowerSupportのAirPadソールを貼って対処した。

・AirPad Pro
これはマウスではなくてマウスパッド。
最初の頃はつるっとした表面で滑りの良さを重視していたけど、最近は解像度が高いマウスが増えてきたため、摩擦係数が高めの梨地モデルになってしまった。以前のつるつるモデルに戻してほしい。
個人的には、解像度の高いマウスは嫌いだ。「精密動作」と「ポインターの高速移動」のを両立させるために加速度があると思うんだけど、こんな概念を導入して不自然な動作をさせるぐらいなら、マウスパッドの滑りを良くした方がいい。

・Microsoft Basic Optical Mouse USB Black
そこそこ使いやすかった。可もなく不可もなく。
手首支点で使うような形をしていないので、長時間使うと手首が疲れるのが難。

・Apple Mighty Mouse
微妙に持ちにくく、クリックも重いし本体も重い。ホイールの操作感は素晴らしいが掃除がめんどい。
さらに、マウスの接地面が広いため、滑りが悪い…と、あまりよろしくない感じ。

・Apple Mighty Mouse(ワイヤレス)
電池内蔵なのでマウス本体が重くてかなわないうえ、加速度設定を調整できないダメマウス。

・Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000
マウス自体の重量が重いので、手首支点だとまともに動かせない。机が広い人専用かもしれない。個人的には論外のモデル。

・サンワサプライ ios MA-102HDS
現状でベストのマウス。
本体重量が軽くサイズも手頃で、手首支点で動かしやすい。
解像度400dpiが選べるうえに加速度も付かないので精密動作がやりやすい。
唯一の不満はコシのあるケーブル。ケーブルを吊った時、長さにかなり気を遣う。

こうして俯瞰してみると、いわゆるゲーミングマウスの方が性に合ってるのかもしれない。
ワイヤレスはApple Mighty Mouseで懲りたので、今後は手を出さないようにする。
ios、店頭在庫をもう2つほど確保しておくかな。

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ああ、沖縄に行きたい…

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