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10.6:Snow Leopardをインストールした

週末にSnow Leopardをインストールしました。
iTunesが起動不能になったり、ファイル保存ダイアログで毎回クラッシュしたり、メールが受信できなかったり、いろいろありました。
別に10.6がバグってる訳ではありません。OS新規インストールなんてこんなもんです。今は安定してます。
気が付いたところを挙げておきます。

Stopfoldとか、Finderのコンテクストメニュープラグインとか
プラグイン機構が変更されたために全滅。
StopfoldはSnow Leopard対応版が速攻リリースされました。ありがたいことです。
FinderのAmCopyPathCMXが使えなくなったので、ファイルパスをコピーするサービスをAutomatorで作ってみた。
シェルスクリプトの構文が素人丸出し…

copy_path

Automatorでサービスを作れるようになり、Finderのコンテクストメニューからサービスを呼び出せるようにもなったので、コマンドラインを駆使するといろいろやれそう。

ipv6のランダムアドレス
10.5と同じ方法でいける。
Macでipv6 temporary addressを有効にする:lauchd 版 を参照のこと。


システム環境設定(USB Overdriveとか)
64ビット版になっていない場合、環境設定パネルを開くたびに再起動を要求される。
64ビット対応版に差し替えていきたい。

CrossOver8.0
特に問題なし。

QuickTime Player X
いまのところ、編集用としては役に立たない。
編集機能は「一応ついてる」レベルで、従来のProと同じ使い方はできない。まだまだこれからか。

QuickTime Player 7
音楽CDからの直接変換が大幅に遅くなった。エラー訂正をかけながらやるようになったっぽい。

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ああ、沖縄に行きたい…

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