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「華奢なアニメキャラが大きな剣を振ることに納得できない」という話

「日本ゲームみたいな青ビョウタンが大剣振り回したり、ムキムキマッチョより強いのはおかしい」みたいな話が出るとき、ドラゴンボールやDrスランプの話が出ないのはなぜなんだろうか。
鳥山明作品を読んでいる時の不快感が、物語が「少年の姿をした無邪気な荒事師が、でかくて強いのをコケにする」というワンパターンというもの。またかよっていう。(Drスランプは少女だったけど)
ドラゴンボールについては、バトルメインの展開にする時に悟空を成長させたのでかなり軽減された。
もっと遡ると、江戸川乱歩の小説みたいに子供が活躍するのはおかしいみたいなとこまでいけるし、歌舞伎の荒事師は少年だし、護法童子も少年だし、牛若丸も「華奢な美少年が偉丈夫に勝つ」話だし。

ここまで書いてきて、「日本の物書きは昔からマッチョが嫌い」という結論が頭をよぎった。
現実には単純に力のサイズで物事が決まっていて、そういう状況ムカつくって思いが歌舞伎や伝説に「少年の姿をしたヒーロー」の形で反映されてる、とか。

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