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日本で幾何公差の普及が遅れた理由?

「日本の職人の技術力が高く、いつも完璧に物ができるので幾何公差の普及が遅れた」なんて話があるらしい。
ふーん。

欧米と日本の、仕事に対する意識の違いってのがありまして。
欧米は「指示されたことしかしない」のが基本スタンス。
対して日本は「欠陥のないものを製作して、はじめて仕事をしたといえる」みたいな感じ。
技術力の話以前として、仕事に対する基本認識が違うわけ。
(どっちがいい、悪いの話ではなく。もちろん個人差もある)

あと、幾何公差ってのは「ここはちゃんと精度よく作ってないと支障が出るよ」という意思表示であり、それを書いてない時代ってのは単に設計技術・概念・思想が未熟な頃、という見方もできる。
戦艦大和の設計図にも幾何公差は入ってたような気がする。

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