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活字中毒、ただの中毒

「活字中毒」という言葉を肯定的に捉えてはいけない。

活字中毒というのは文字通り中毒でありまして。
飯を食う、TVを見る、トイレに入る、風呂に入るetc…など、「目や頭がヒマになる」タイミングで活字が読みたくなるという、文字通りの中毒症状だ。
「活字」を「ニコチン」あたりに置き換えると、ヤバさが分かると思う。

酒や煙草がそうであるように、活字にも味の違いがある。
活字の羅列によって形成されている「情報」、これが味に相当している。
だから中毒者は読むものを選ぶ。
ただのおもしろ話とかじゃなくて、"説明的な話" が中毒者にはよく効く。

麻薬をキメまくってもチャクラが開いたりしないのと同じで、活字や情報を山ほど摂取しても賢くなるなんてことはない。
サイケデリック効果と同様、外界に対する認識が歪んでしまったりするのがオチ。
活字を読んで情報に触れた時に生じる快楽を楽しんでいるだけで、それが血肉になることはまずない。

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