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MIAU Presents ​ネットの羅針盤『大激論! 都​条例改正案に賛成? 反対?』 見た

規制賛成派が出席していなかったので激論にはならなかったけど、話の内容はわかりやすく、かつ面白かった。
記憶を辿る…

・規制賛成派にも声をかけたが、スケジュールの都合やら何やらで参加者なし。
・マンガのような抽象的な絵を見て欲情するのを制限する、これは感情の制限であり治安維持法の類い
・審議のプロセスがとにかく不透明。事務会の時点でもう方向性が確定してる
・チャタレイ裁判では「風紀を守る」とされちゃった。
・特定の表現物が不健全だと法で決める。それは特定の思想の元に立法するということで、政教分離の原則に反する
・妄想が創作のエネルギー。それを止めろといわれたら戦うしかない
・児童の定義の幅が広すぎる。18歳以下だと高校生も含まれる
・オリンピック誘致の時? IOCの委員に「マンガとケータイとゲームが若者をダメにしてる」といわれたらしい。
 それが今回の規制推進の出発点?
・法律の狙いが風紀に移っている。警察が出てくる?
・法で規制するのは経済的に無駄あり過ぎ。規制団体とか天下り団体を作りまくりになる
・網がかかる範囲が広すぎるし影響もでかい。ゴキブリを殺すのに限定核を使うようなもの。放射能も残る。
・日本のマンガは、子供向けのものをエロティックに読み替えることで進化してきた。
 (描線とかが潜在的にエロいということ? 手塚治虫も描線がエロいし)
 外観が子供向けなのにエロい = 海外から見ると仰天される。
 だから、マンガなどに対して嫌悪感があるのは理解できるし、ゾーニングも最終的には破綻する(これは哲学モードの極論として述べられた)
・野放しと思われているが、ゾーニングはしっかり為されている。規制賛成派はそれを把握していないのでは?
・「負の感情の外部性」。(うろ覚え)「隣人がエロマンガを読んでるらしい、キモいので規制してくれ」みたいな。
 これを全否定はできない。かなり厄介な問題。故に議論の積み重ねが必要だが、規制賛成派の推進プロセスが強引すぎる。
・両者とも、双方を誤解している感がある。一同に会して意見を提出していけば、かなりの擦り合わせが可能なのでは?
・賛成派は反対が集う場に出向く、逆に反対派は賛成派が集う場に出向くことが必要。

個人的な感想では、後半、東氏のターンがちょっと長かった気がする。
哲学者らしく話が根源的で、かつ規制派代弁役になっていたのでしょうがないといえばしょうがない。
あと、東氏は新しいプリキュアに完全にハートキャッチされた模様。

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ああ、沖縄に行きたい…

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