スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

哲学することについて

内田樹の「日本辺境論」の冒頭に、「朝顔を洗って歯を磨くようなものです」と書いてあったけど。
自らの世界観を常に確認し続けるのが哲学であろうと。
ものの見方とか、考え方などに問いを発していく。
出した答えが世界観になる。それは真理には程遠く、時間や体調や気分によって変化する程度のものだけど。
バイクで走る時に、路面の状態や、天候、気温、その他諸々の変化を確認して把握する作業に似ている。
だから正解はなく、答えは個々人によって違い、故に哲学的論争というのは最終的には個人同士の世界観の衝突になる。

アニメ系ポストモダンの会話を眺めつつ、こんなことを思いついた。

あと、Twitterをやり始めた。人間に興味ないと言いつつ、なんとか頑張る感じで。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。