スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真ビューワとしてのiPad

先日、街中まで出向いてiPadを触ってきました。
SafariやiBooksの視認性の高さにも驚いたけど、個人的には写真閲覧がいちばん驚いた。
とにかく、MacやPCで写真を閲覧するのと比べて、快適さが比較にならないぐらい高い。
大抵の写真閲覧アプリは、ウインドウ領域を分割して、フォルダ階層表示・サムネイル表示・詳細表示…みたいなレイアウトになってる。
iPadは画面領域が分割されておらず、アルバム表示 - サムネイル表示 - 詳細表示 の3つを行き来する。
文字だけで書くとMacやPCの方が閲覧しやすそうだけど、なぜかiPadの方がラクだった。
その理由を考えてみると、
1. iPadが手の内に収まっているので、画面位置を動かすのがラク。
写真雑誌を見ているのと同じ角度、同じ距離で画面を眺められる。
Macのモニタと違い、首を下向きにできるのがすごく良い。
2. すべての操作をタッチで行うので、マウスやキーボードよりも小さい負担で操作できる。
 環境にもよるけど、マウスを掴んでGUIパーツを狙ってクリック、なんて動作よりもタッチ操作の方がラク。
3. 縦長の写真でも、iPadを縦にしさえすれば全画面表示をキープできる。
全画面表示状態でも、スライド操作ですぐ次の写真を見られる。

「手に収まるデバイス+タッチ操作」の強力さを写真閲覧で実感したというか。
iPadが普及したらフォトフレームはおろか、PC, Macで写真を見るというニーズすら絶滅する! と妄想してしまうぐらい、快適さが違う。
やはり、触ってみなきゃ実感できないことというのはあるもんです。

#
Apple iPad Camera Connection Kitを使えば、撮った写真をその場でiPadに転送・閲覧できる。
RAWファイルもそれなりに対応しているらしい。
「写真を撮って、休憩中にiPadに転送-閲覧」みたいなことができるかもしれない。

comment

管理者にだけメッセージを送る

なるほどー

iPadが欲しくなってきました♪
噂ではiPadで表示される写真は、リサイズされたり色数が落とされたりすると聞いていましたが、それほど気にするほどでは無いっぽいですね♪

実は今、iPad+Eye-Fi+光ポータブル(無線LANルータ)+SutterSnitch(iPadアプリ)を使って、デジカメで撮影した写真を無線LAN経由でiPadに転送。iPadをデジカメのビューアに出来ないものか考え中♪実際にiPadを使ってらっしゃるwaveriderさんのご意見も是非お聞きしたいところです。
プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。