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星霜鋼機ストラニアのプレイ感想

星霜鋼機ストラニア、Hardをなんとかクリアできたので感想など。

8種類の武器を3つ所持して必要に応じて切り替えるスタイル。80年代テイストということでややユルいものを想像していた。
最初は難しさだけが印象に残る。迷っているうちに武器が流れていき、とっさの武器切り替えもままならず、敵への対処が後手後手に回ってダメージを受けるガタガタなプレイを晒す羽目になる。
ステージを一通りプレイして、武器回収と切り替えをパターン化して、敵に対して先手を取れるようになってからが本番。あとはパターン履行とアドリブの弾避け。
こうして書くとガチガチのパターンゲームのようだけど、実際には敵や敵弾の密度は少なく、それほど精密なプレイを要求されるわけではない。武器選択と基本的な立ち回りさえパターン化すればなんとかなる。
この、表現するなら「タイトすぎないパターンゲーム」、まさに宣伝文句通りの80年代アーケードだ。
武器ごとの得手不得手がはっきりしていたり、敵の初見殺し攻撃の多くが「引きつけて避ける」なので、攻略パターンの構築は弾幕シューティングよりも分りやすいはず。

音楽がまた往年のテイストで、終始アッパーでハイテンポの良い曲ばかり。サントラを買ってしまいそう。

…ひとつ苦言を呈すなら。
これはグレフの悪い習慣なんだけど、画面揺れやザコ敵のどアップ表示など、画面を見にくくする演出はいいかげん止めてほしいところ。
ボーダーダウン、いやGダライアスの頃から、視認性が一時的に悪くなるのも難易度要素のひとつと考えてる節があるけど、イライラするだけなので。

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ああ、沖縄に行きたい…

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