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エルシャダイ 不明な部分を軽く考察

エルシャダイの特に謎な部分に付いてテキトーに考察してみた。
以下、もろにネタバレ注意~










1. イシュタールが事件のはじまりとはどういう意味か
公式設定集によれば、
 ・セムヤザの堕天の真の理由は、一人の人間に恋をしたこと
 ・イシュタール自身がセムヤザの生命維持装置の鍵
 ・セムヤザが堕天使のリーダー格
なので、セムヤザがイシュタールに恋をしたことが一連の堕天事件の発端と思われる。

伝承によるとかつてイシュタールはネフィリムの解放を願って立ち上がった。
ゲーム中に描写されているように、ネフィリムを解放 = 消滅させる方法は、その親である堕天使を浄化すること。
(ところで、冥界における、奈落に飛び込むネフィリムの集団は何なんだろう?)
セムヤザの生命維持装置が空っぽだったこと、それはイシュタールしか開けられないことなど踏まえると、かつてのイシュタールがセムヤザを浄化してその事実を隠蔽していた、などと妄想できるけど…真相は不明。

2. アルマロスさんについて
公式設定集によれば、神は100万回リトライを繰り返してアルマロスが堕天メンバーに加わるのを待ち続けた。
時間SF的にいえば、アルマロスが堕天していないと今後の展開で「イーノックを冥界から連れ戻す」「冥界にいるイシュタールの魂がナンナに移る」が実現されない。
真冥界に普通に行けるのは堕天使ならではだし、ルシフェルは時間を戻す以外の干渉を行わないので。
神はあくまでイーノックとイシュタールが事件を片付けるのを望んでいるようだ。アルマロスさんからすると悲惨な運命である。

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ああ、沖縄に行きたい…

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