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「日常」あるいはギャグマンガを考察することの不可能性について

アニメ「日常」の何が面白いのか分からない人たちの苦しむ声が聞こえてくるようなこないような、ここ最近ですが。
自身の話をすると、例えば最初にあずまんが大王を読んだ時は面白さがまったく分からなくてスルーしてた。
月日が経ってよつばとを読んで、そこからアニメのあずまんがを見て、改めてマンガを読んでやっと面白さが分かったという流れ。
あるいは小学生の頃。私は「キンタマン」というマンガを読んで爆笑していたけど、それをいま読んでも恐らくピクリとも笑えないだろう、とか。
あるいは、一世を風靡したはずのがきデカやトイレット博士をいま読むとまったく笑えなかったり。

ギャグマンガの面白さは時代や年代、あるいは読むタイミングなどに大きく左右される。
笑うのに理屈は必要なく、笑えないならただ合わなかったと思えば良い。
時間が経てば何かが合ってきて、笑えるようになるかもしれないし。

ところで、かつてダウンタウンのフリートークで起きる笑いを分析した方がいて、観客の笑いは「純粋に笑っている場合」と「対象を愛している場合に起きる笑い」の二種類に分類できるらしい。
日常のキャラクターが好きになったら、笑いが少し積み増しできるかも。
東雲なのは原作に輪をかけて可愛いし。

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