スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初音ミク Project DIVA の主人公は、初音ミクじゃない

初音ミク Project DIVA extend の発売が近づいてきたので、2ndのときに気付いたことを書いておきます。

2ndには幾つか不満があって、それは「PVを観るのがとても煩わしい」「モジュールの切り替えがメンドくさい」の2つ。
まずPVについて。例えば、プレイを一段落させてPVを観たいなと思った時は以下のようになる。

トップメニューまで戻る → DIVAルームに入る → PV鑑賞モードに入る → お気に入りのモジュールを選ぶ → PV鑑賞

煩わしいとかいうレベルじゃない、PV鑑賞モードに行くだけでもうんざりしてしまう。

次にモジュールの切り替えについて。
曲の雰囲気に合ったモジュールを使いたいという要求はけっこうあると思うんだけど、その度にモジュール選択画面に切り替えて大量のモジュールの中から望みのものを選び出す必要がある。
PV鑑賞だとさらに悲惨。モジュール選択画面にグラフィックが出ないので、どれがどのモジュールなのか分からなくなる。
AC版では曲ごとにモジュールをプリセットできるようなアップデートが実施された。回転率が勝負のAC版でプレイヤーにいちいちモジュール選択されるのは営業的にマズいと判断されたのかもしれない。

これらのふざけた仕様は、開発側が「Project DIVAの主人公はミクさんだ」と勘違いしていることから来ている。
ミクさんをアバターに見立てて、お気に入りのモジュールをまとって楽曲へとダイブする、そういう認識。
だからPVがDIVAルームからしか観られない。彼女の部屋でPVを鑑賞するという見立てだから。
結果的に、メニュー構造がミクさん中心主義になっている。
違う違う! Project DIVAの主人公はミクさんではなく、楽曲です!
だから、メニュー構造は楽曲中心主義にしないといけない。
まずは楽曲ありき。PVやモジュール選択は楽曲にぶら下げる。…という認識にすれば、2ndのようなメニュー構造にはならなかった筈。

新作の extend では、こういった所が良くなっていることに期待したいと思います。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。