スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サポセン的なことをして詰んだ

とある業者さんと打ち合わせ、いつもの通りデータをUSBメモリ経由で渡すことに。
USBメモリを預かってコピー、しかし「容量が足りません」の警告が出た。
その古いUSBメモリは、現在の水準から考えると信じられないぐらい容量が小さかったのだった。
仕方が無いので、データをzip圧縮してからコピーした。

業者さんが帰り、しばらくすると電話が鳴る。
「USBメモリが空っぽなんですけど」
「えーと、zipファイルが入ってませんか?」
「いや空っぽです」

空っぽ? そんな筈はない。アプリケーションの”開く”ダイアログを見て言ってるだろう?
”開く”ダイアログでは、対応していないファイルが非表示になるからだ。

「マイコンピュータからUSBメモリを見たら、zipファイルがありませんか?」
「ありました」
「それを開いたら中にデータが」
「開けません。Acrobat Readerが起動して”開けません”と出るんですけど」

これはイヤな予感がする。

「えーと、使ってるのはWindowsXPですよね?」
「いや、Windows2000です」

この時点で詰んだ。
zipファイルを開かせるには、
インターネットで“zip windows2000 フリーウェア”といった単語で検索してめぼしいフリーウェアを見つけてダウンロードしてインストールして場合によってはPCを再起動してからzipファイルを展開して中のデータをどこかのフォルダにコピーしてから仕事用のアプリでそのフォルダを見てデータを開く必要がある。
これをやってもらうのは無理だ。データが見えないと電話してくる時点で、業者さんのPC知識は推して知るべし。
というわけで、謝ってからもう一度来ていただくことになった。USBメモリを2個持ってくるようお願いして。

日頃から業務でPCを使っている人でも、基本的に思える動作 - 例えばファイルの移動やコピー、ディレクトリの移動、圧縮ファイルの展開など - がおぼつかないのはよくある話。
zipアーカイバをインストールしてもらうのも敷居が高いので、できればUSBメモリを買い替えてほしいのだが…
こちらで買ってやらない限りはそのまま使い続けるだろう。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。