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東南アジアのとある国にて

東南アジアのとある国で見た風景、それはウイリアム・ギブスン的だった。
高層ビルがなく建物はほとんど平屋、軒先でいろんな物を売る人たち。スーパーやコンビニが無い代わりに露天があふれてるイメージ。
125cc以下のバイクが人々の自家用車であり、幼稚園の送り迎えから荷物運搬まで悉くをバイクでやる。バイクの乗り出し価格は日本の半額だが、それでも給料の3ヶ月分近いという。

街に目をやれば、目に入るのはハイテク製品と見知ったブランド。
そして皆が持っているのはNokiaのちっさなケータイ。時間つぶしにiPhone。そこらじゅうにあるWi-Fiアクセスポイント。ベンチに座って客を待つ運転手はPSPに興じていた。
露天の看板には、読めない現地語に混じって見慣れたロゴが。Nokia。HONDA。YAMAHA。Intel。Pepsi。LG。TOYOYA。Apple…
生活水準も生活環境も日本とは大きく違うのに、持っているハイテク製品だけが日本と変わらない。上から下まで浸透するハイテク…と、ギブスンの小説さながらの世界を見てきた旅でした。

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ああ、沖縄に行きたい…

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