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実写版ヤマト:主人公がキムタクになってた

TwitterのTL眺めてると、そのとき放映中だった実写版ヤマトがボロクソな評価だったので、途中から観てみました。

ほぼ拷問でした。
SFXがショボいとか、ストーリーが違うのというのは別にいい。
イスカンダルやガミラスの設定は悪くなかったし、予算なんかはハリウッドと比べ物にならないんだから贅沢は言わない。
ヤマトやガミラス母艦、地球のCGはけっこう綺麗だった。
翻って人間ドラマの部分はもうどうしようもなかった。
一番ひどかったのは、主人公が古代進じゃなくてキムタクになってたこと。木村拓哉ではなく、キムタク。
実績もないのになぜか自信満々で、なぜか周囲から一目置かれていて、理由も裏付けもないのになぜかヒーロー然としていて、最終的にはなぜか成功する、相変わらずのキムタクが古代進の代わりに主人公をやっていた。
ドラマも何かトレンディドラマあるいは舞台劇のようで、戦艦に乗って決死の航海をしているという雰囲気はほとんどなかった。

ところどころ光るものはあれど全体としてはダメ映画という感想でした。
いまやってるリメイクヤマトは良い感じらしいので、そっちの方を観てみたいと考えてます。

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