スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒首領蜂最大往生 プレイしてきました

怒首領蜂最大往生、めでたく最寄りの場所に入りましたのでプレイしてきました。
つーか私しかプレイしてませんでした。入ってる筐体もブラウン管がくたびれていて画面が見にくい。うーむ。
もうSD解像度は興行的に限界突破してるので、次はHDしかないと思います、次があればですが。

率直な感想としては、敵の出現パターンが頭に入ってないのでかなり難しく感じました。
敵弾がやや速いのと、敵の出現が途切れないので、位置取りを考えないとすぐに追いつめられます。
敵の出現位置を覚えて避け動作をパターン化するのがこの手のゲームの攻略セオリーですが、3面からもう「ひとつ間違うと即ボムまたはハイパー」状態。
3面道中が明らかにプレイヤーを殺しにかかっていて、中型機がガンガン出てきて猛攻+ボスより強い大型戦艦のコンボが初級~中級プレイヤーの心をへし折ってきます。大型戦艦の手前でエレメントドールが励ましてくれますが気休めです。オートボムも発動するとボム0になるしボムのMAX数が増えないしでツラいです。
昨日の某Ustで5面ボスまでたどり着いていましたが、5面の難度がケツイ5面と同じぐらい。これ1周クリアできるの?と及び腰になるレベル。
弾幕のどこをくぐるのか。敵をどの順番で倒すのか。きっちり攻略パターンを組まないといけないので、地道にやっていこうと思います。


ちょっと面白いのが、このゲーム、60秒間だけ無料でプレイできるモードがあります。
誰もプレイしてない状態だと画面にお誘いの言葉が表示され、スタートボタンを押すとC機体ショット強化で60秒間だけプレイできます。それが終了したときに金を入れると続きがプレイできるという仕様。
東京秋葉原の有名店ならともかく、地方だとSTGは閑古鳥が鳴いてる状態なのでこういう試みは十分アリでしょう。
あと、ステージクリア時の結果表示画面がボタン押し1回でオートスキップできるようになりました。
前作のようにボタンを連打する必要があったり、赤い刀のように不自然な待ち時間が入ったりといった状態がようやっと改善されました。つーかもうオートスキップだけでいいとは思うんですが。

敵のマップのデザインはなぜかケツイを連想させます。怒首領蜂シリーズに登場する敵に加えて、ケツイから出張してきたような敵もちらほら見られます。EVAC社が関わっているという設定なのかもしれません。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。