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Nintendo pre E3 2012 の感想

Nintendo Direct Pre E3 2012 より。

Wii U の U が「Universe」を指していたとは! という。
iPadを買ったおかげか、手元に端末があってTVの前に座らなくてもゲームができる快適さ、というのが実感できるようになりました。Wii U のコンセプトは正しい。
ゲームパッドは単なる端末なのでiPadより軽量だろうし、スティックもついてるから操作性もいい。
遅延は無いと言い切ってくれたのもゲーム狂としてはありがたいところ。

Miiverse は他のサービスを良く研究してると思いました。後出しゆえのアドバンテージと、任天堂らしい配慮の両方がある。
箇条書きにしてみると…

1. Mii = アカウントになる
詳細発表がまだなんで分かりませんが、最も感心したのがこの部分。
Miiverseがシステムレベルでサポートされるということは、Miiがそのままアカウントに成るってことでOKだろうか。
例えばXbox360なんかだとまずプロフィール作ってサインインさせるわけだけど、あれらの概念ってパソコン丸出しなので理解するのが難しいという問題がある。
Xbox Live アカウントを作るとなるとさらにメアド等の個人情報を入力する必要が出てくる。
そもそも、1個しか無いハードウェアにアカウント作ってログインさせる機構っていうのは家庭用の機器には向いてない。概念を納得してもらうのが難しいし必要性も薄いから。
Xbox360はさすがに「アカウント」「ログイン」という専門用語を避けてるけど、やってることが一緒なので改善には繋がっていない。
Wii U の場合、Miiverseが導入されることで、Wiiのユーザーは「プロフィールが~」「サインインが~」といった意味不明な言葉に触れることなく個人ログイン機能およびネットワーク機能を扱えるようになる。
この分かりやすさと安心感、家庭用ハードウェアはこうでないと、という感じです。

2. SNS機能を自前で持ってる
Wii U 端末上でSNSにアクセスできればそりゃ楽です。そして自前でサービスを持てば、サービスの内容をフルコントロールできる。
イカレポンチの発言や公序良俗に反する単語はいくらでもフィルタできるしフォーラム分けもメーカー側の思い通りにできる。iTunesStoreみたくレビュー欄にフレンド登録希望のコメントが殺到するような事態を防げる。
そしてセーブデータを読めるから「発言者がどこまでゲームを進めているのかが分かる」。
つまり投稿コメントに進行度情報を付加しておいてそれを自分のMiiのセーブデータと比較すれば、 "ネタバレの可能性あり" コメントが事前に分かる。スクリーンショットについても同様。
まあ実際どうなるのかは分かりませんが、「ユーザーのモラルに頼る必要がない」というのはシステム設計としては大きいです。

あとはニコニコ動画あるいはデモンズソウルのような非同期コミュニケーション機能があったりとか。
オンラインゲームショップの仕様とか分からないこともまだまだあるので、そこは6/6の発表を楽しみにしましょう。

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ああ、沖縄に行きたい…

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