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SIGMA DP1x 持ち運び計画

SIGMA DP1x をどう持ち運ぶか。スナップ派にとっての重大なテーマです。
DPシリーズにはネックストラップが付属しているので、とりあえず下のような持ち運び方ができます。

dp1x_std

ただ、カメラを首から下げるのはあまり好みではありません。
歩くとプラプラ揺れて気になるし、前傾姿勢を取るとカメラを何かにぶつけそうで怖い。首も重たい。



というわけで…
まずは、純正ハードケース HC-11、片手用ストラップ(Wiiリモコン用ストラップ)を付けました。
撮影するときの動作はこんな感じ。

dp1_hands_01

※ ハードカバーと書いてるけどハードケースの間違いです
絵には描いていないけど、外したものをポケットにしまう動作もあります。
手間がかかって面倒くさいうえに、レンズキャップなどを失くす可能性も高い。



これではマズいので改善することにしました。
まずはカメラバッグ。タムラックの5693 を購入。
このバッグ、ハードケースを付けたDP1にぴったりのサイズで、緩くもなくキツくもなくスムーズに取り出せます。
また、メイン蓋の裏側にマジックテープが付いていて、簡易ロックをせずにメイン蓋をパッと閉めるだけで蓋を仮止めできます。
ポケットから出し入れするよりも素早く安全に取り出せます。

レンズキャップはハードケースに両面テープ留め。
ハードケースを外せばレンズキャップも一緒に外れるようになりました。

dp1_hands_02

これでかなり楽になりました。
だがしかし、外したハードケースをしまう作業は残ってます。
これをなんとかできないか…そう考えつつ時間が経ちました。



この前、アニメ「たまゆら」 をのんびり観ていて、ふと気づきました。
主人公の楓(ふう)は、ローライ35sを友達手作りのカメラケースに入れて持ち歩いてます。
オープニングで楓がカメラを構えてる場面があるんですが、カメラケースをぶら下げたまんま撮ってる。

potte_style

その手があったか!
そこで、以下のようにハードケースをぶら下げるようにしました。
ついでに、オートレンズキャップ JJC ALC-2 も購入。

dp1_hands_detail

dp1_hands_photo

※ Wiiストラップを掴んでDP1をぶら下げるのはNGです
金属ワイヤーとかだとカメラに傷が付きそうなので、ハードケースを繋ぐのは太めの凧糸を選択。
この工夫によって、撮影時の動作は以下のようになりました。

dp1_hands_03

しまう作業がなくなったので取り出しがとても早くなりました。
カメラバッグのふたを開けて、DP1本体を掴んで取り出し、ハードケースを外す。
電源を入れてレンズが迫り上がっている間に、手首をストラップに通す。

完璧だ!…と言いたいところですが、「手首をストラップに通す」が微妙にやりにくいので、ストラップにもう一工夫する予定です。

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ああ、沖縄に行きたい…

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