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ポップカルチャーの語り限界は25年説

科学的根拠も統計的根拠もまったくない話。
どっかで、評価の高い映画トップ500というページを見たんだけど、その上位を眺めていると80年代の映画がほとんど入っていないことに気付いた。
上位は90年代以降の映画が占めていて、ちらほらと不朽の名作(七人の侍とか)が顔を出すという感じ。
この順位は、ネット投票で作ったデータベースから抽出した結果らしい。だから投票した人が若い人中心なのかも…と考えて、そこで思いついた。

私の印象で言うと、映画館にはオッサンが来ていない。本屋にもいない。ゲーセンにもいない。CD屋にもいない。
80年代の映画が印象に残っているのは、その時期をティーンエイジャーとして過ごした人たちだろう。逆算すると40代以下。
そして40すぎると、こういうポップカルチャーに触れなくなるし話もしなくなる。境遇も変化するし身体や精神の衰えもある。「もうそんなことに時間費やしてる年齢じゃない」と。
逆算すると、ポップカルチャーが語られるその限界は25年程度ということ。あとはタイムレスつまり不朽の名作だけが口端に登るようになる。

知らない人にとってみれば25年前なんて完全に「むかし」なわけで、話の内容がどうであれ特に誰も不幸にはならず、好きなようにすればいいと思う。私だって生まれる前の話は伝聞でしか知らないし。

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