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恩赦制の人生に希望はない

こんにちは、キモオタです。
浜野『なんとかはキリストを超えた』:あきれた。 を読んでて、本題とは関係ないことを少し考えた。

世界が豊かで優しいからキモオタでいられるというのであれば、そこに本当の希望はない。
マンガHUNTER×HUNTERで、敵が主人公の命をお情けで救うシーンがある。「君は僕のおかげで生きられるんだよ、それを忘れるな」という屈辱的なセリフを残す。
世界というのは実際には社会や常識や規範といったもの、あるいはそれから外れていない「まともな人間」を言い換えているだけで、それらが「君たちは不快で救いがたくて排除したいけどまあ居てもいいよ」という "優しさ" をもってしてはじめてオタクが生きられるのなら、そこに精神的自由はない。

生きられるだけで希望があると思え。お前たちは我々のおかげで生きることができる。オタクに存在価値無し。ええまったく反論の余地もない。生きててすいませんという言葉を唱えるだけで精一杯です。
便利な概念なので "オタク" の所をいろんな言葉に変えてみるといい。生活保護受給者とか、公務員とか、年金受給者とかに。夕飯が少し美味しくなるから。

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ああ、沖縄に行きたい…

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