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ネタだけで語られる悲しいゲーム
スペランカーはよく「虚弱体質」「最弱の主人公」などといったキーワードで語られる。
真剣にプレイすると分かるけど、スペランカーは地底探険のスリルが凝縮された良質のアクションゲーム。ネタで終わるような雑なゲームじゃない。
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宇宙戦艦ゴモラは、自機が大柄な戦艦という風変わりなゲーム。
カーソルを合わせた位置に発射、敵弾を消去でき攻撃力も高いカーソルビーム。自機は動かさず、カーソルビームをフル活用するのがゴモラのゲーム性の本質だけど、アーケード版はいかんせん難度が高すぎた。
MD版は難度が落とされカーソルビームの操作も改良されたので、良いバランスに仕上がっている。
8年後、ゴモラのゲーム性はケイブのぐわんげに受け継がれた。
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XEXEXはド派手なアニメデモがよく記憶されている。
ファイナルファイト、そしてストIIが猛威を振るい、シューティングゲームが急速に求心力を失っていた時期。アニメデモやおみくじは、プレイヤー人口を増やすために取り入れられた(開発者が当時インタビューでそう語っていた)。
R-TYPEのフォースをベースにした、攻撃を防ぐ盾、溜め撃ち、任意の位置に設置可能、敵に吸着して攻撃など様々な特性を持つフリントは優れたアイデアだった。
しかし、アニメデモだけがはやし立てられ、ゲーム性は時の彼方に消え去った。
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