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PS VITA TV 簡易レビュー

PS VITA TV バリューパックを買いました。
以下、簡単なインプレッションです。

素の本体を買うとコントローラもメモリーカードも付いてこない。
内蔵メモリ1GBあるしVITAソフト用スロットもあるのでゲームがプレイできないわけではないが、メモリーカードにゲームを溜めて簡単に切り替え可能な環境にしたい…というわけでバリューパックを購入。
本体は驚くほど小さい。ポケットティッシュと同じかそれ以下の面積しかない。

ネットワークは有線LANと無線LANの両方が使える。
TVにつないでネットワーク設定をするといきなりシステムアップデート3.00が来る。どないやねん。
PlaystationStoreでゲームを買ったことがあるなら、同じアカウントでサインインして購入済みゲームをダウンロードすればいい。3台制限があるのでPSPやVITAを複数持ってる人は注意する必要がある。

PSPからのセーブデータ移行にはコンテンツ管理アシスタントをPC/Macにインストールする必要がある。
SCEのサイトからContent Manager Assistant for PlayStation®をダウンロードしてインストール

コンテンツ管理アシスタントの環境設定にPSPからのデータ移行手順が書いてあるのでその通りにする

PCとPS VITA TVを同じローカルネットワークに接続、PS VITA TVからPC/Macを認証するとデータのやり取りが可能になる。
注意点として、PSPのセーブデータをPCにコピーした後は、コンテンツ管理アシスタントを再起動する必要がある。
一度PS VITA TV側でPSPゲームを起動してしまっている場合は、PS VITA TV側のセーブデータを一度削除してからデータ移行しないとデータが更新されない場合がある。
また、PS VITA TVとの接続時にはたぶんファイアウォールを切らないとつながらない。

説明書では本体とコントローラをUSBで繋いでプレイしてくださいと書いてあるけど、PS3と同じくワイヤレスでプレイできる。
当たり前だが携帯ゲームに比べるとコントローラの方が操作しやすい。大画面TV+コントローラでの快適プレイがPS VITA TVの特徴だ。
USB接続でコントローラを充電したりPSボタンで本体電源をon/offしたりと、PS3と同じ使い勝手。
ただしこちらはVITAベースなのでスタンバイからの復帰が短時間のうちに完了する。カッコいい。
スタンバイに入ってしばらくするとディープスタンバイになって、コントローラのPSボタンを二度押さないと復帰しなくなる。
1度目でコントローラのランプが4つ全て点滅 → 1つだけ点灯状態になったらもう一度PSボタンを押す、という操作で復帰できる。取説に書いていない動作である。

・PS3とPSPとでHDMI端子を共用している
・PS VITA TVがスタンバイ
・PS3をプレイ
以上の条件で、PS3プレイ中に突然画面がPS VITA TV側に切り替わる現象が起きる。
HDMI端子の共用をやめるか、PS VITA TVを電源off状態にすれば解消できる。

あくまで中身はVITA。ホーム画面や機能もたぶんほぼ同じ。
解像度は最大1080iだけどその前にVITAの解像度がそこまで高くないので、拡大表示 = 少し画面がぼやけて見える。

VITAタイトルの入力遅延はまったく感じられず、快適にプレイできる。(TV側の入力遅延を除く)
PSPタイトルはモロに拡大表示。アンチエリアシングがonのままで切ることができない。
PSPタイトルは2フレームほど入力遅延しているように感じる。うちのTVはRegzaのゲームダイレクトなので合計で3フレームほど遅延していることになるが遊べないレベルではない。STGはかなり厳しいがなんとかプレイできる。
PS1ゲームアーカイブスはPS3と同じく入力遅延がひどい。タイトな操作を要求されるゲームはまともに遊べないと思っていい。

PSPとPS1ゲームアーカイブスについてはVITAよりもPSPの方が遅延が少ない。
大画面+コントローラの快適プレイを採るか、PSP本体での遅延レスなプレイを採るか、悩ましい。

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ああ、沖縄に行きたい…

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