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美しいものは、倫理や論理の先に来る

音楽。写真。風景。物語。
人は、目にしたものが良いかどうかをどうやって判断しているのか。
音楽理論が分からなくても良い音楽は分かる。初めて見る風景を美しいと感じる。その判断基準はどこから来るのか。経験も知識もないはずなのになぜ判断できるのか。

良いもの(クオリティ)は人が生むものではなく、事象に備わる基本性質である。
この考え方を導入すると多くの問題が解決する。経験や知識が先にあるのではなく、クオリティが先に存在して、私たちはそれを見ることで理由や言葉を生みだす。
だから感想や批評や分析はそのすべてが後出しジャンケンなのだ。

つまり、美しいものは倫理や論理に先行する。もしくは、倫理や論理とは独立して、ただ単に美しい。
背景や経緯がどんなにひどいものであってもそう。人殺しの道具でも美しいし、命を使い捨てにする行為であっても美しい。

(ここから先は、考えがまとまっていない)

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