スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンテンツ6年一巡説

藤子F不二雄は「子供向けマンガを6年続けると読者が一巡するのでもう6年やれますよ」と言っていた。
ここでの子供向けとは小学生のこと。6年経つと全ての読者が小学校を卒業して次の新しい読者に入れ替わる。
ところでこの6年一巡というのは小学生向けだけでないと思う。小学6年中学3年高校3年だから、どんなコンテンツも6年経つとユーザー側の環境が大きく変わる。小学生は中学生になり、中学生は大学生になり、嗜好もまた大きく変化する。
だからどんなに強力なコンテンツも6年経つとユーザー離れを避けられなくなる。だから新規層獲得を狙っていく必要が強くなる。リセットするか、存在形態を変えるか、初期を知らない人でも入って来れるようフォローするか。

ついこの前、1万人に聞くアニソンのアンケート結果が最近の曲ばかりだったけど、超電磁砲や化物語など5年ほど前のタイトルが上位に来ているのは、6年一巡説を適用すると新規層をちゃんと獲得できているという証拠でもある。ここで例えば前世紀の曲ばかり挙がっているようだと老化が進んでいて良くない。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

waverider

Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。