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心が折れる廃墟探索 - ホタルノニッキ感想

日本一ソフトウェアのホタルノニッキ、オールクリアしました。

少女を誘導して出口に導く死にまくりアクションパズルゲーム。タッチパネルオンリー操作。
LIMBO的な廃墟探索。ゆめにっきやIb的な回想シーン。影の中を移動するギミックは影の塔っぽい。
まあ難しかったです。難しさのうち半分ぐらいは疑似タッチ操作のせい。タッチパネルだと「なぞって止める」という動作が簡単だけどそれをアナログスティックでやらないといけないし、画面スクロールに対する補正を入れないといけない。電流イライラ棒の場面だけで軽く30回は死んでる。
そもそも、少女を動かすのにホタルによる間接操作しかないこと自体が難度高い。アクションなので考える余裕もほとんどない。アドリブを捨ててキー操作をパターン化するレベルまで持っていかないと無理。
ラストボスも動きが早すぎて見えないので完全に運。動体視力があまりない人は永遠にクリアできない恐れがある。

…劣悪な操作と凶悪な難度を棚に上げれば、雰囲気はなかなかに素敵です。孤独な廃墟探索、思わせぶりな回想シーン、オールクリアしてもはっきりとは説明されない物語。
音楽もアンビエント系で良い意味で日本のゲームっぽくない。ただ個人的にはステージ間のつなぎはシームレスにしてほしかった。
隠し要素(記憶のかけら、真エンド)の発見がそんなに難しくないのは本当にありがたい。一度クリアしたマップを探しまわる体の要素は個人的にはもういいです。

操作がタッチパネルオンリーなので、本来はスマホ向けのタイトルだったのでは…と勘ぐってしまう。DL版だと3000円でLIMBOの倍以上の価格。うーん微妙。

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ああ、沖縄に行きたい…

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